福井県共同募金会はESD活動に賛同しています。

ESD.jpg「持続可能な開発のための教育(じぞくかのうなかいはつのためのきょういく、英Education for Sustainable Development、通称ESD)とは、持続可能な開発を実現するために発想し、行動できる人材を育成する教育。

人類の未来をより良い状態へと変えるための手法のひとつとされており、世界各国で生じている貧困、紛争、環境破壊や人権といったあらゆる問題を包括的に解決することを目指すものである。
これらの問題に対して、各国の政府や国際連合が主体となって取り組んでいるほか、日本では市民社会を中心に民間主体における取り組みも多数行われている。
NGO、非営利団体、教育機関、企業など様々なステークホルダーが連携し、地域密着型の教育を行うことで、市民全体が主体的に問題意識向上・改善策の発想を行い、その実践を地域主体で行うことに繋げることが理想とされる。
また、持続可能な開発のための教育は、教育の場や生徒の年齢を限定せず、場所・時間に縛られずに誰もが参加することのできる生涯教育で、その成功例の多くは各々の地域に深く根付いている。 ヨハネスブルグ・サミットにおける日本国政府・NGOの提案に基づき、2005年から2014年までの10年間を「国連持続可能な開発のための教育の10年(UNDESD)」とする決議案が、第57回国連総会において採択された。
これにより、各国がユネスコ提案の国際実施計画案にもとづき、実施措置を取ることが求められている。(Wikipediaより)