募金の種類

1.個人募金

寄付者の自発的な協力のもと寄付をいただくもので、さまざまな方法で寄付を受け入れています。
寄付者の意志が直接、支援団体に届けられるよう、分野(テーマ)別に募金をしたり、団体を選んで支援できる使途選択募金(ドナーチョイス)も実施しています。
団体の事業を選んで寄付していただく事で、あなたが応援していただいた分だけ福井が良くなることが実感してもらえます。

使途を選んで募金できます。

少しでも寄付者の意志が届けられるよう 使途選択メニュー を作らせていただきました 福井県共同募金会まで電話(TEL0776-22-1657)かメール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)をいただければ、使途選択用郵便振込み用紙をお送りします。メールには、住所、氏名、電話番号、使途選択分野などを明記していただきますようお願いします。

2. 戸別募金

募金ボランティアが各家庭を訪問し、寄付をお願いする募金です。
強制感を伴わない方法として「封筒」による募金を推進しています。

3. 法人募金

法人(企業)のイメージの向上をはかり、社員の福祉に関する関心を高めるための社会貢献活動の一環として、共同募金への寄付をご提案しております。また顧客に対し、イベントや店頭で募金を呼びかけたり、社員の寄付に法人が同額を上乗せして寄付する「マッチングギフト」などの取り組みも増えてきています。

4. 職域募金

企業、団体、官公庁などの職場で、従業員が社会貢献活動の一環として行う募金方法に「職域募金」があります。最近では、社会貢献担当部署や組合が中心となって職域募金の呼びかけを行う取り組みが増えてきています。アメリカなど諸外国では、「職域募金」が寄付の主流となっています。

5. 学校募金

「総合的な学習の時間」が導入され、共同募金会では子どもたちが福祉を学ぶための機会として、赤い羽根募金への活動への参加をご提案しています。

6. イベント募金

さまざまなイベントを実施して、その場で人々に寄付をお願いする募金です。広報的な効果もあります。文化的なチャリティ・イベントやスポーツ・イベントなど、さまざまな催しが行われます。

7. 赤い羽根ご優待カード募金

小売店の消費拡大と地域福祉の推進を目的に1,000円以上寄付した方に「赤い羽根ご優待カード」を発行しています。 このカードは県内190店舗の協賛店でカードを提示するとお得な買い物ができるもので、じぶんの町に貢献し、お店も元気になるという、福井県独自の企画です。 詳しくは「こちら」から

8. 自動販売機型募金

清涼飲料水の自動販売機に募金ボタンがついており、ボタンを1回押すごとにおつりの中から10円または100円が共同募金に寄附されます。 また、売上げ本数に応じて数パーセントを募金としてご協力頂いております。