じぶんの町を良くする募金アイディア企画について

じぶんの町を良くする募金アイディアについて

福井県共同募金会では、みなさんから「募金アイディア」を募集を実施したところ、スポーツ団体やNPO、福祉施設など数多くの団体から応募がありました。
9月20日には赤い羽根の集い(パートナーミーティング)を開催し、応募のあった団体がそれぞれの募金企画を発表し、10月5日に開催した募金アイディア企画推進会議で10団体を募金モデル事業として決定しました。
(掲載している募金額は3月27日現在の報告額です)

募金アイディア一覧 ※写真をクリックすると詳細へジャンプします

募金アイディア①:保育園児による赤い羽根共同募金パレード

越前町共同募金委員会 

現在の募金額413,332

目標額 500,000円

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町内には、戸別募金は協力しても、共同募金のしくみや内容を知らない人や募金をしようと思っても、きっかけがない方がまだまだ多いと思われます。
そこで、越前町内の保育所の(園)児が町内を歩き、パレードで募金を呼びかけることで、より多くの町民の方が共同募金に興味を持ったり、越前町の福祉に関心を持つきっかけになればと企画しました。
共同募金委員会の委員はもとより、共同募金で助成を受ける団体が募金パレードに参加することで、一生懸命集めた募金を越前町のために有効に活用しなければならないという気持ちが高まったと思います。
今後も、子どもからお年寄りまで共同募金に参加できる募金パレードを実施することで、共同募金の機運を高めたいと思います。

募金アイディア②:募金ボランティアの育成とリサイクルで共同募金を支援事業

永平寺町共同募金委員会

現在の募金額164,177

目標額 300,000円

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サイズが合わなくなった子ども服や引き出物でいただいた品物、まだまだ使われずに眠っている品物は多いと思われます。
着なくなった衣類やサイズの合わなくなった衣類、使うことのなくなった食器類を展示販売することで、リサイクル費を共同募金にしたい。
また、今回の事業を通して、広く共同募金に協力いただける方を住民から参加を呼びかけ、勉強会を行うとともに、学生、助成団体、協力者、ボランティアによる募金推進委員会を立ち上げたいと思います。

募金アイディア③:全国に広がれ 地域をよくする池田のポン菓子

(社福)池田町社会福祉協議会 

現在の募金額119,404

目標額65,000円

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今年は、池田町が福井しあわせ元気国体のボルダリングの競技会場になっているので、募金活動を通じ、町内外の人に周知や、寄付を通じて「福祉」に関心をもってもらえるのではないかと「地域をよくする池田のポン菓子」企画を実施しました。
このお菓子は、町内の産業(食品加工施設食ラボ)と池田町社会福祉協議会が力を合わせ企画・開発し、国体の開催期間中、会場内マルシェにて、寄付金付き商品として販売しました。
当日は国体会場に来場している選手にも好評で、1個300円で用意したお菓子300個がすべてが完売。
「池田をよくする寄付金付き商品」ということをお伝えすると「じゃあもう一つ」と、たくさん購入してくださる方がいらっしゃいました。
商品と一緒に広報誌もお渡しして、社会福祉協議会の活動や事業を知っていただく機会にもなりました。
今回の企画の効果として、1つは、池田町の産業とコラボレーションすることで、生産者側のPRや商品開発にもつながったこと、2つに、従来の「福祉」に対する固いイメージとは違うアプローチで「福祉」を町内外にPRできたことだと思います。
今後も、商品を通じ、寄付者だけでなく、町内産業や施設にも福祉に関心を持ってもらえるように「地域をよくする池田のポン菓子」企画を続けたいと考えています。

募金アイディア④:赤い羽根チャリティーウォーキング開催事業

特定非営利活動法人 せいきコミュニティースポーツクラブ

現在の募金額75,000円

目標額 500,000円

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勝山左義長祭りは小笠原藩時代から300年、勝山の12地区町内の櫓のうえで、長じゅばん姿で三味線と笛、鐘にお囃子を合わせて太鼓をたたいて踊る、春の到来を願う、福井県を代表するまつりです。
その、お祭りに公認指導員、観光とガイドと一緒に歴史文化や自然豊かなまちなかを楽しく「ノルディック・ウォーク」で歩くチャリティーイベントを企画しました。
ノルディック・ウォークは、両手にポールを持ち、両足を使い、腰と肩を使い「4本足」で体のバランスを取り歩くスポーツです。
転倒不安だけでなく足への負担も減り、効率よく脂肪を燃焼させる全身運動ができるスポーツです。
この企画の参加形態は、①3,000円コース:勝山特産弁当(地元食材で作るフレンチ風ヘルシー弁当)、②5000円コース:勝山特産弁当とイベント参加、③10,000円コース:ノルディック・ウォーク用ポール購入と勝山特産弁当とイベント参加となっていて
参加費すべてを「福井のまちから不幸な孤立をなくす」活動を行う福祉団体を応援する募金になります。

募金アイディア⑤:ハンドメイド作品販売売上額の20%を寄付

くらふとくらぶ

現在の募金額102,060円

目標額 100,000円

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くらふとくらぶは発達障がいを抱える子どもを持つ保護者が集まり、就労を見据えた技術習得や、地域で同じ障害がいを抱えている当事者や関係者を自助し、福祉の向上と地域社会の活性化に寄与することを目的として活動しています。
クラフトマーケット等に来場される方を対象に、革製品を販売したり簡単なワークショップを行い、売上の20%を共同募金に寄付する募金企画です。
手芸やハンドメイド作品を好む方は一点物志向があります。近年のハンドメイドブームもあり、イベントで一定の売上を見込めると考えて企画しました。
半年の期間中、月2~3回の頻度でイベント出店を予定しており、複数のイベントで集客を見込めるため、募金目標額達成に向けて出店していきたいと思います。
ご購入頂いた品物にはカードを添えていますが、店名の他に赤い羽根共同募金会様のご支援を受けた活動である旨の一文を 記載させて頂きます。

募金アイディア⑥:乳酸菌入り豆乳おからクッキーで健康&募金

障害福祉サービス事業所ぴーぷるファンj

現在の募金額200,000円

目標額400,000円

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クッキーは北日野こもれび会が考案し開発したもので、国産大豆のおからに豆乳や乳酸菌を加えているのが特徴です。
ネット販売で全国から好評を得ております乳酸菌入り「豆乳おからクッキー」20枚入りを小袋に入れ、県内向け商品として 一袋につき20円の寄付付き商品として販売します。
乳酸菌入りなので、整腸作用をサポートする善玉菌の増加をサポートします。クッキー1枚(約4g)で乳酸菌摂取量は100億個!!も含まれています。
人の手で材料を混ぜ合わせ、型抜きも1枚1枚手で抜いています。「高温」と「低温」の2度焼きで中までしっかり火が通りカリッと食感材料に自信があります!
「小麦粉」「豆乳」も国産品です。 無添加にこだわったお豆腐屋さんの「おから」をその日の朝出来たものを使用しています。 現在、取引先・販売先として、県立図書館内「カフィリーズ」や道の駅「西山公園」、道の駅「若狭熊川宿」、ハーツ、ネット販売「天然生活」、各種販売会などで取り扱っています。(ご理解いただける店舗募集中です)

募金アイディア⑦:プロフリースタイルフットボーラ―によるパフォーマンスショー

AKANESAS(アカネサス)

現在の募金額企画検討中

目標額 300,000円

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フリースタイルのフットボールをプロのパフォーマンスを見ていただき、サイン会、体験イベントを開催し参加費等で寄付を募りたい。

募金アイディア⑧:赤い羽根チャリティー発表会

NPO法人 フードバンクふくい

現在の募金額企画検討中

目標額 600,000円

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NPO法人フィードバンクふくいでは、生産農家様の規格外食品や家庭内で食べきれない食品を無償で回収して必要としている困窮者・ひとり親家庭、社会福祉施設、各地子ども食堂へ無償配布している活動をしています。
募金アイディア企画として、当会では、赤い羽根チャリティ発表会を企画したいと思います。
各学校の特色ある学生を募集。勝山左義長祭り、越前町のオタイコ、福井商業のJETS、各学校のダンス部、吹奏楽部、小中高生のカラオケ自慢等、各高等学校のJRCが募集し、司会進行全て任せて発表する機会を提供し。入場料と経費の差額を寄付金にしたいと考えています。
卒業後もボランティア活動に参加できる成人になれる期待と高校生の良き想い出作りとして、高校生JRCの恒例行事になれる事を希望したい。
家庭に残る日用品を会場へ持参するフードドライブも同時開催できたらと考えています。

募金アイディア⑨:赤い羽根チャリティーバザー眠っている不用品を晴舞台へ

福井県脳外傷友の会 福笑井

現在の募金額93,019

目標額 90,000円

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私たちの会は、交通事故や脳梗塞、脳出血などの脳血管障害による後遺症で脳にダメージを受け、高次脳機能障害を持った本人と家族で活動している家族会です。
物であふれる現代において、使えるけれども押入に眠っている品物などたくさんあります。
自分はいらなくても欲しい人はいるかもしれない。
無料で提供してもらい、値段をつけてバザーとして販売し売上金を寄付する募金企画を考えました。
今年度は10月と12月と2月に実施しました。
写真は10月にバーベキュー会場のスキージャムでバザーをしているところです。
バザー品を買って、それが募金になり社会を応援しているという意識につながる。
自分達の行動も社会貢献しているという喜びにつながればと思います。

募金アイディア⑩:ともに感動しよう!!

福井県知的障害児者生活サポート協会

現在の募金額85,000円

目標額 135,000円

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私どもは、知的障害児者および自閉症障害児者と、その保護者の生活の安定と福祉の増進に寄与することを目的としている団体です。
特に近年力を注いでいるのが、「アール・ブリュット展ふくい」です。
アール・ブリュットとは、「加工されていない生(き)の芸術」を意味するフランス語で、英語では「アウトサイダー・アート」とも呼びます。
2015年から毎年、作品を公募し展示、障がい者の社会参加を目的に開催しており、本年度は絵画、書道、オブジェ、写真の4部門に過去最多の計196点が寄せられました。
県立美術館の芹川貞夫美術専門員らによる選考員のもと、各部門の大賞など入賞作品を選んでいます。
この、入賞作品のうち、21点のポストカードを各100枚制作し、1枚100円で販売しています。
今回の募金アイディア企画は、販売で得られた売り上げを共同募金に寄付する取組です。
このカードを購入していただき、作者の想像力と豊かな感性に思いをはせながら感動を持ち帰ってほしいと思います。

募金に関するお問い合わせ

社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2-3-22県社会福祉センター内 Tel.0776-22-1657 Fax.0776-22-3093