お知らせ 2015年10月

平成27年度共同募金への寄附金の税制優遇について、下記のとおり告示されましたので、お知らせいたします。

■所得税の寄附金控除及び法人税の全額損金算入
 財務省告示第314号(平成27年9月30日付)

■住民税の寄附金税額控除
 総務省告示第341号(平成27年9月30日付)


(参考)
<財務省告示第314号(平成27年9月30日付)>
寄附金控除の対象となる寄附金又は法人の各事業年度の所得の金額の計算上損金の額に算入する寄附金を指定する件(昭和40年4月大蔵省告示第154号)第4号の規定に基づき、各都道府県共同募金会が平成27年10月1日から同年12月31日までの間に募集する次の寄附金を寄附金控除の対象となる寄附金又は法人の各事業年度の所得の金額の計算上損金の額に算入する寄附金として承認する。
平成27年9月30日
財務大臣 麻生太郎
社会福祉事業又は更生保護事業を行うことを主たる目的とする者のこれらの事業の用に供される土地、建物及び機械その他の設備の取得若しくは改良の費用又はこれらの事業に係る経常的経費に充てるための寄附金

<総務省告示第341号(平成27年9月30日付)>
地方税法施行令(昭和25年政令第245号)第7条の17第1号の規定に基づき、社会福祉法(昭和26年法律第45号)第113条第2項に規定する共同募金会が平成27年10月1日から同年12月31日までの間に募集する次の寄附金を寄附金税額控除額の控除の対象となる寄附金として承認し、平成28年度分の個人の道府県民税及び市町村民税について適用する。
平成27年9月30日
総務大臣 山本 早苗
社会福祉事業又は更生保護事業を営むことを主たる目的とする者のこれらの事業の用に供される土地、建物及び機械その他の設備の取得若しくは改良の費用又はこれらの事業に係る経常的経費に充てるための寄附金

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今年度新しくスタートした「妖怪ウォッチ」×「赤い羽根共同募金」コラボレーションは、幼児~小学生の子どもたちをメインターゲットに"赤い羽根共同募金"を通じて「思いやりの心」や「助け合うことの意義」などを分かりやすく、親しみやすく伝えることを目的として実施いたします。
本コラボレーションの実施にあたり、今後の地域の福祉活動を支える若年層に対して、共同募金運動への関心を高める取組みが展開できることに、大きな期待を寄せています。

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 少子高齢化が進む中にあって、地域では福祉に関わる様々な課題が顕在化していますが、こうした課題を解決するため、地域住民によるボランティア活動が盛んに行われています。また、自然災害の発生時などにおいてもボランティアは大きな力を発揮し、住民同士の支えあいの活動は、私たちの生活にかけがえのないものとなっています。

 「赤い羽根共同募金」はこうした地域での福祉活動を行う住民ボランティアを応援する募金でもあります。

 今回、実施をする「支えあうココロ、未来へ。」プロジェクトは、多くの方々に「赤い羽根共同募金」に関心を持っていただくこと、また住民同士の支えあい活動を若い世代からも盛り上げ、安心して暮らすことのできる地域を目指すことを目的として、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社様の協力を得て実施をするものです。

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助成受けるって難しそう。
なかなかうまく書けないなあ。
私たちが対象になるのかしら。

そんな、心配されている方のために、助成申請の書き方や事業内容の相談を行う
事前説明会を開催します。
参加されたい場合にはご連絡お願いします。
(連絡先:0776-22-1657)

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10月1日の朝に、共同募金開始式をJR福井駅東口で実施しました。
開始式には募金ボランティア110人が集いました。
その後、募金箱を持って駅の出入り口周辺にならんで、通勤・通学者に協力を呼びかけました。

□日 時:10月1日(木) 07:25~08:35
□会 場:JR福井駅
□参加者:110人
□協力団体:くまっこクラブふくい、すぎなの会、福井県社会就労センター協議会、福井県民生委員児童委員協議会、福井県網膜色素変性症協会、福井女性フォーラムさくらハウス、福井大学ボランティアサークルTOGETHER、福井福田会、みんなで舞台に立とうを広げる会、ライフトレーニング、福井県被害者支援センター、反貧困キャラバン、心に響く文集編集局、げんきの家が参加していただきました。ありがとうございました。