第22回赤い羽根共同募金パートナーミーテイングを開催しました

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令和8年8月20日(木)、福井県社会福祉センターにて「第22回赤い羽根共同募金パートナーミーティング」を開催いたしました。

このミーティングは、本年10月から全国一斉に始まる「共同募金運動」に向け、助成を受ける団体が一堂に会し、運動の目的や今年度の活動内容について理解と共有を深める場です。当日は助成対象団体の皆様など約60名にご参加いただき、活発な情報交換や議論が行われました。

助成交付式とプログラム
ミーティングの冒頭では「助成交付式」が執り行われ、本会の清川忠会長より各団体の代表者へ助成決定通知書が手渡されました。併せて、一般募金の内定団体への通知書授与も行われました。

交付式終了後は、各団体の活動や取り組みを知るための情報交換会および今後の手続き等に関する事務説明会を開催し、参加者同士の連携強化を図りました。


【助成決定団体および事業一覧】
1. 共同募金運動80周年記念特別助成事業

・(社福)福井県社会福祉協議会:未来へ灯す希望プロジェクト~子どもの像×希望の灯り~(770千円)
・(認定特活)福井県子どもNPOセンター:子どもの意見表明を支えるアドボカシー事業(650千円)
・越前市「みんなの食堂」実行委員会:外国ルーツの親子対象の就学支援事業(600千円)
・福井国際芸術祭実行委員会:福井国際芸術祭2026(500千円)
・地域福祉池田大学:「地域文化継承×地域福祉」実践モデル形成事業(460千円)
・さばえまちなかコミュニティクラブ:空き家を活用した子どもの「第3の居場所」づくり事業(440千円)
・(特非)かさじぞう:学生・地域協働型子ども若者支援事業(400千円)
・(特非)NPO法人なかまっち:空き家を活用した地域資源循環・就労準備支援拠点事業(327千円)
・(一社)みんなの居場所with ふくい:困難を抱える若者の繋がりと生活応援事業(280千円)
・(社福)つみきハウス:「御食国おばま」食の地域共生社会スタート事業(170千円)
・(社福)勝山市社会福祉協議会:ジェンダーフリーな居場所づくりの促進事業(130千円)

2. 災害等準備金の取崩助成

・災害支援団体ソナエルフクイ:能登半島地震・豪雨から学ぶ災害ボランティア育成事業(500千円)
・(社福)新清会 :福祉避難所非常用電源整備事業(500千円)
・(社福)サンホーム :地域との防災訓練の拡充と法人の備え機能強化計画(500千円)
・(社福)つぐみ福祉会 :地域と福祉をつなぐ安全安心の除雪体制構築事業(430千円)
・(社福)藤島会 :地域防災力向上のための除雪機設置事業(430千円)
・(社福)慶長会 :利用者の安全確保のための除雪体制整備事業(390千円)
・(特非)まちの防災研究会:災害対応のための電力整備事業(370千円)
・(社福)ゆきんこの会 はにかむ:災害に必要な備品と備品保管倉庫の整備事業(240千円)
・北郷地区社会福祉協議会:北郷防災ウォークラリー(210千円)
・(特非)小さな種・ここる:障がい者福祉施設における防災備品倉庫整備事業(160千円)
・平泉寺地区社会福祉協議会:平泉寺町防災教室(160千円)
・ぴーすふるわかさ:共生社会を目指し、他者理解を推進する事業(160千円)

3. 一般共同募金広域事業の追加助成

・(特非)せいきコミュニティースポーツクラブ:すべての人の元気づくり仲間づくり事業(90千円)
・(公社)認知症の人と家族の会福井県支部:認知症の理解と支援に関する活動(159千円)
・若狭・認知症リンクワーカー樹の輪:認知症講演会開催事業(59千円)
・(特非)ふくいこどもホスピス:病児家族に対する支援事業(260千円)
・(特非)若狭美&Bネット:送迎車両整備事業(1,165千円)
・福井県高次脳機能障害友の会福笑井:高次脳機能障がい児者の社会参加の場を増やす事業(344千円)

お寄せいただいた温かい募金は、このように地域の福祉活動や防災体制の強化のために大切に役立てられます。皆様のご協力に心より感謝申し上げますとともに、10月からの共同募金運動への変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。