「NHK歳末たすけあい」助成決定交付式を行いました。
本日2月13日、福井県社会福祉センターにて「NHK歳末たすけあい」の助成決定交付式を執り行いました。
すでに年末年始のたすけあい事業(8団体・246万円)は助成が決定しておりますが、本日は募金実績のご報告とともに、新たに10団体(392万円)への助成を決定いたしました。
式の冒頭、福井県共同募金会の清川会長より「寄付者の皆様への感謝をお伝えするとともに、助成を受けられた福祉団体の皆様のさらなる活躍を願っています」と挨拶がありました。また、NHK福井放送局の山田隆史局長からも温かい励ましの言葉をいただきました。
助成決定した団体は以下の通り
【歳末ふれあい事業】令和7年12月に助成決定
特定非営利活動法人かさじぞう(生活に困っている人への年末年始食糧等支援事業)500千円、越前市「みんなの食堂」実行委員会(はらぺこ応援プロジェクト)500千円、福井市母子寡婦福祉連合会(ひとり親家庭こころのケアと緊急支援事業)450千円、なないろてんとうむし(人生100年時代を共に生きようプロジェクト)330千円、福井県母子寡婦福祉連合会(ひとり親家庭へのお米とお餅の配布事業)240千円、福井県里親会(星の子のつどい)210千円、特定非営利活動法人おひさま(障がい児者のはあとふる交流会)120千円、ゆるい食堂(大虫みんなの食堂開催事業)110千円
【地域福祉事業】令和8年2月13日に助成決定
全国ギャンブル依存症家族の会福井(ギャンブル依存症の家族会&当事者会開催事業)500千円、ACT福井(地域精神医療福祉ACT啓蒙及び多種連携交流会開催事業)390千円、敦賀市身体障害者福祉連合会(誰もが安心して移動できるまちについての集会開催事業)350千円、福井県自閉症協会 (発達障害に関する勉強会・座談会と広報強化事業)300千円、福井楽障クラブ(視覚障がい者と伴走者でつくるマラソン強化合宿事業)210千円、若狭心身障害児(者)福祉協会(障がい児者と家族とのふれあい外出自立支援事業)200千円
【地域福祉備品】令和8年2月13日に助成決定
社会福祉法人つぐみ福祉会(障害者福祉施設の送迎車両整備事業)500千円、特定非営利活動法人AOZORA福井(発達障がい児者に対する社会性コミュニケーション支援)500千円、特定非営利活動法人エンジェル・キッズ(食農プロジェクト(草刈り機、潅水ポンプ整備事業))500千円、福井ラプターズ(車いすバスケットボール競技用車いす)470千円
【長期療養者見舞】
ハンセン病回復者への見舞い 50千円
令和7年度の募金実績
6,496,615円
「NHK歳末たすけあい」助成決定しました
赤い羽根クラウドファンディングはじめます!
福井を良くする新しい しくみ「赤い羽根クラウドファンデング」始めます
福井県共同募金会では、地域の課題解決に挑む団体を直接応援できる「使途選択型」のクラウドファンディングを1月1日から開始します。 あなたの「応援したい」という気持ちが、福井の明日をつくる力になります。
▶クラファン特設ページをぜひご覧ください
赤い羽根クラウドファンディングとは?
これまで地域を支えてきた「赤い羽根共同募金」が、インターネットを通じて支援したいプロジェクトを自分で選べるようになりました。
福井県内で活動する15の非営利団体が、それぞれの目標に向かってクラウドファンディングに挑戦します。
地域課題の解決に必要な資金を可視化し、皆さまと共に解決を目指す「計画募金」の新しいスタイルです。
3つの大きな特徴
1.「赤い羽根」が認めた信頼のプロジェクト
掲載されているのは、すべて福井県共同募金会の審査(配分委員会・理事会等)を経て承認された事業です。「寄付金が正しく使われるか不安」という方も、赤い羽根のお墨付きがあるプロジェクトなので、安心してご協力いただけます。
▶ 採択プロジェクトの一覧はこちら
2. 福井県内の活動に特化
支援先はすべて福井県内で活動する団体です。 遠い場所の話ではなく、あなたの住む街の身近な課題に取り組む「地に足のついた活動」をダイレクトに支援できます。福井をより良くしたいという想いを、一番近いところへ届けます。
▶ 支援する団体を探す
3.寄付金は税制優遇対象になります
共同募金会への寄付は、国や地方公共団体への寄付と同様に税制上の優遇措置が受けられます。
▶詳細はこちら
・個人の場合: 所得税の「所得控除」または「税額控除」、住民税の「税額控除」の対象。
・法人の場合: 寄付金の「全額損金算入」が可能。
【領収書の発行について】
正式な領収書が必要な方は、以下のフォームにより申請をお願いいたします。後日郵送にてお届けします。
▶領収書発行依頼フォーム
▶税額控除に係る証明書
あなたの共感が、福井の力になります。
今、この瞬間も福井を支えるために活動している人たちがいます。 特設サイトで、彼らの想いに触れてみてください。
▶ 赤い羽根クラウドファンディング特設サイトへ
福井を良くする新しい しくみ「赤い羽根クラウドファンデング」始めます福井県共同募金会では、地域の課題解決に挑む団体を直接応援できる「使途選択型」のクラウドファンディングを1月1日から開始します。 あなたの「応援したい」という気持ちが、福井の明日をつくる力になります。
▶クラファン特設ページをぜひご覧ください
赤い羽根クラウドファンディングとは?
これまで地域を支えてきた「赤い羽根共同募金」が、インターネットを通じて支援したいプロジェクトを自分で選べるようになりました。
福井県内で活動する15の非営利団体が、それぞれの目標に向かってクラウドファンディングに挑戦します。
地域課題の解決に必要な資金を可視化し、皆さまと共に解決を目指す「計画募金」の新しいスタイルです。
3つの大きな特徴
1.「赤い羽根」が認めた信頼のプロジェクト
掲載されているのは、すべて福井県共同募金会の審査(配分委員会・理事会等)を経て承認された事業です。「寄付金が正しく使われるか不安」という方も、赤い羽根のお墨付きがあるプロジェクトなので、安心してご協力いただけます。
▶ 採択プロジェクトの一覧はこちら
2. 福井県内の活動に特化
支援先はすべて福井県内で活動する団体です。 遠い場所の話ではなく、あなたの住む街の身近な課題に取り組む「地に足のついた活動」をダイレクトに支援できます。福井をより良くしたいという想いを、一番近いところへ届けます。
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3.寄付金は税制優遇対象になります
共同募金会への寄付は、国や地方公共団体への寄付と同様に税制上の優遇措置が受けられます。
▶詳細はこちら
・個人の場合: 所得税の「所得控除」または「税額控除」、住民税の「税額控除」の対象。
・法人の場合: 寄付金の「全額損金算入」が可能。
【領収書の発行について】
正式な領収書が必要な方は、以下のフォームにより申請をお願いいたします。後日郵送にてお届けします。
▶領収書発行依頼フォーム
▶税額控除に係る証明書
あなたの共感が、福井の力になります。
今、この瞬間も福井を支えるために活動している人たちがいます。 特設サイトで、彼らの想いに触れてみてください。
▶ 赤い羽根クラウドファンディング特設サイトへ
鯖江市片上小学校を訪問しました
11月27日、鯖江市共同募金委員会の職員の方と、身体障害者福祉連合会の小林さんとご一緒に、鯖江市片上小学校を訪問させていただきました。
まず、共同募金委員会の宮田さんから、赤い羽根共同募金がどのように地域に役立てられているか、子どもたちに分かりやすくお話をしていただきました。
続いて、身体障害者福祉連合会の小林さんからは、日頃の募金に対する心からの感謝をお伝えしました。その後、フライングディスクを通じて、元気いっぱいの児童の皆さんと楽しい交流のひとときを過ごしました。
皆さんとお話しして、その積極性と明るい笑顔から、私たちの方がたくさんの元気とパワーをいただきました!
今回の訪問は、子どもたちに「自分たちが集めた募金がどのように使われ、地域でどんな支援につながっているのか」を具体的に共有できる、大変貴重な機会となりました。
鯖江市片上小学校4年生の皆様、そして温かく迎えてくださった担任の先生方、本当にありがとうございました。
11月27日、鯖江市共同募金委員会の職員の方と、身体障害者福祉連合会の小林さんとご一緒に、鯖江市片上小学校を訪問させていただきました。
まず、共同募金委員会の宮田さんから、赤い羽根共同募金がどのように地域に役立てられているか、子どもたちに分かりやすくお話をしていただきました。
続いて、身体障害者福祉連合会の小林さんからは、日頃の募金に対する心からの感謝をお伝えしました。その後、フライングディスクを通じて、元気いっぱいの児童の皆さんと楽しい交流のひとときを過ごしました。
皆さんとお話しして、その積極性と明るい笑顔から、私たちの方がたくさんの元気とパワーをいただきました!
今回の訪問は、子どもたちに「自分たちが集めた募金がどのように使われ、地域でどんな支援につながっているのか」を具体的に共有できる、大変貴重な機会となりました。
鯖江市片上小学校4年生の皆様、そして温かく迎えてくださった担任の先生方、本当にありがとうございました。
鯖江市片上小学校を訪問しました
災害義援金の募集について
義援金は
災害で被災した方を
支えるお金です。
全額を被災者に届けます。
福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。
1.現在受付をしている義援金
被災県を指定して寄付する場合は、通信欄に以下の義援金名と被災県名を記入してください
2.義援金の受入れ口座
※通信欄には必ず義援金名を記入してください。
※税額控除用の領収書が必要な場合は「領収書希望」と通信欄に記入してください
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、振替手数料が無料となります
※お預かりした義援金は本会が責任をもって被災県の共同募金会へ届けます
※福井県被災者支援分の義援金につきましては、令和6年12月27日(金)をもって受付を終了しました。受付終了後の送金のご相談などは(TEL:0776-22-1657)までご連絡ください。
3.義援金の持参(平日のみ)
福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。
4.義援金の配分
この義援金は、被災県の関係団体等で構成される義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者の皆様にお届けします
義援金は災害で被災した方を
支えるお金です。
全額を被災者に届けます。
福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。
1.現在受付をしている義援金
被災県を指定して寄付する場合は、通信欄に以下の義援金名と被災県名を記入してください
| 被災県名 | 義援金名 | 募集期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 石川県、山口県 熊本県、鹿児島県 秋田県 |
令和7年8月大雨災害義援金 | 令和7年12月26日まで | もうすぐ終了します |
| 石川県 | 石川県令和6年能登半島地震災害義援金 | 令和9年3月31日まで | |
| 富山県 | 富山県令和6年能登半島地震災害義援金 | 令和9年3月31日まで | |
| 石川県 | 令和6年能登豪雨災害義援金 | 令和9年3月31日まで |
2.義援金の受入れ口座
| 金融機関 | 口座番号 | 口座名義 |
|---|---|---|
| ゆうちょ銀行(郵便局) | 00750-4-350 | 社会福祉法人福井県共同募金会 |
※税額控除用の領収書が必要な場合は「領収書希望」と通信欄に記入してください
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、振替手数料が無料となります
※お預かりした義援金は本会が責任をもって被災県の共同募金会へ届けます
※福井県被災者支援分の義援金につきましては、令和6年12月27日(金)をもって受付を終了しました。受付終了後の送金のご相談などは(TEL:0776-22-1657)までご連絡ください。
3.義援金の持参(平日のみ)
福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。
4.義援金の配分
この義援金は、被災県の関係団体等で構成される義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者の皆様にお届けします
能登半島地震および豪雨義援金の募集期間が延長になりました
- 2025年12月 4日生活困難や社会的孤立にある子ども応援プロジェクト助成決定のお知らせ
- 2025年12月 1日NHK歳末たすけあい受付始まりました
- 2025年12月 1日「NHK歳末たすけあい」の助成団体について
- 2025年11月19日「ありがとう運動」で美浜ライオンズクラブを訪問しました。
- 2025年11月12日2025年度「NHK歳末たすけあい」受付時間のお知らせ
- 2025年10月31日鯖江市中河小学校を訪問しました。
- 2025年10月17日「ありがとう運動」で若狭ライオンズクラブを訪問しました。
- 2025年10月 9日「令和7年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動」に対する助成(第2回)について
- 2025年10月 1日福井県内一斉「赤い羽根共同募金運動」開始!~県内各地でキックオフイベントを実施~
- 2025年10月 1日赤い羽根共同募金スタート!
生きづらさを抱える若者を応援
高価な着物で出席しなければならない成人式は大きなハードル。(越前市「みんなの食堂」実行委員会 )
舞台で表現できる喜びを
障がいのある方と太鼓やダンスの表現活動を行っています(「みんなで舞台に立とう」を広げる会)
闘病中のこどもと家族の笑顔が広がりました
ふだん家庭ではできない体験をたくさんしました(ふくいこどもホスピス)
あえる日をお待ちしています!
サロンで生きがいや仲間づくりをしています。(池田町社会福祉協議会)
お菓子のクリスマスプレゼント
募金で支えられた人は、募金で支える人になる(あわら市社会福祉協議会)


















