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令和4年8月大雨福井県災害義援金の募集について
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 令和4年8月4日からの大雨の影響で、福井県内において河川の氾濫や土砂崩れにより多くの家屋で床上・床下浸水の被害が発生し、南越前町では災害救助法が発令されました。
 福井県共同募金会(以下、本会という)では、被災された方々を支援することを目的に次のとおり義援金の募集を行います。




■義援金の名称 令和4年8月大雨福井県災害義援金

■受付期間 令和4年8月10日(水)から令和4年9月30日(金)まで

■義援金の受付方法
(1)銀行振込
金融機関 店番号 預金種類 口座番号 口座名義
福井銀行学園出張所 141 普通 6033280 社会福祉法人福井県共同募金会
※福井銀行本・支店間の窓口、ATM、インターネットバンキングからの振込手数料は無料となります。

(2)ゆうちょ銀行(郵便局)
口座番号 口座名義
 00160ー9ー588671   福井県共同募金会災害義援金 
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、期間中の振替手数料が無料となります。

(3)義援金の持参(平日のみ)
 福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。

■義援金の配分
 本会に寄託された義援金については、福井県が設置する義援金配分委員会において取りまとめを行い、義援金配分委員会を通じて被災者へ配分されます。

■義援金の税制上の取り扱い
 この義援金は、税制優遇制度の対象となります。
 確定申告に際しては、金融機関で受け取る振込金受領証等に義援金募集要綱を添えてご提出ください。
 
【該当する税制優遇措置】
・所得税法第78条第2項第1号及び法人税法第37条第3項第1号に規程する「国又は地方公共団体に対する寄付金」に該当
・地方税法第37条の2条の2第1項及び同法第314号上の7第1項第1号に規定する「都道府県、市町村又は特別区に対する寄付金」に該当

■その他
(1)義援金のみを取り扱うこととします。
(2)この要綱は、令和4年8月9日から施行します。

「福井県災害義援金」募集中

令和4年8月豪雨災害における災害ボランティアセンター及び災害ボランティア活動への助成について
災害きゃらくたー2-01.png 福井県では8月4日から線状降水帯が発生し奥越及び丹南と嶺南北部を中心に記録的な大雨になりました。河川の氾濫や土砂崩れにより多くの家屋で床上・床下浸水の被害が発生し南越前町に災害救助法が発令されました。  福井県共同募金会は8月5日より災害支援制度を適用し社会福祉協議会が開設する災害ボランティアセンターの開設費及びボランティア活動にかかる費用を支援する事になりましたのでお知らせします。 ■募集期間 令和4年8月5日~8月15日まで(概算払いなので随時受付します) ■助成対象 災害ボランティアセンターの事務所設置・運営にかかる経費及び災害ボランティア活動に必要な経費 ■助成団体 被災市町社会福祉協議会及び災害ボランティア活動団体 (災害ボランティア団体については、当該市町の災害ボランティアセンターに登録している団体を対象とします) ■助成金額  (1)災害ボランティアセンター 300万円以内 (2)災害ボランティア活動団体 50万円以内 ■助成対象外経費 (1)災害ボランティアセンター ○災害ボランティアセンター等の運営に係る人件費 ○災害ボランティアセンター等で、被災者を支援するために外部から派遣された専門職員に係る旅費・宿泊費 ○団体の固定資産の扱いとなる物品等の購入に係る経費 ○ボランティア保険 ○被災地における災害ボランティア活動に係る人件費 ○その他配分委員会において対象外と判断された経費 (2)災害ボランティア活動 ○被災地における災害ボランティア活動に係る人件費 ○被災地における災害ボランティア活動のための旅費・宿泊費 ○被災地におけるボランティア活動のための保険料 ○個人所有となる物品等の購入に係る経費 ○その他配分委員会において対象外と判断された経費 ■支払い方法 原則概算払い ■審査・決定 福井県共同募金会の配分委員会において審査し決定します。 ■助成金の財源 災害等準備金及び災害等準備金の取崩し助成金を活用する。 ■申請書ダウンロードして申請してください ・災害ボランティアセンターの申請様式.doc災害ボランティア活動の申請様式.doc ■お問い合わせ 福井県共同募金会事務局 担当:鷹尾(たかお) TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 携 帯:080-4455-1546 E-mail:akaihane@mx2.fctv.ne.jp  

災害ボランティアセンター等の助成について

【緊急助成】新型コロナ感染下の福祉活動応援キャンペーン
zyoseicampaign-01.png 1 目 的 安否確認-01-01.png  新型コロナウイルスの影響の長期化は、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え、なかには生きる力を失いつつある人もいます。  福井県共同募金会では、公的支援が届かない社会的に弱い立場にいる人々の生活の支援や、いま課題となっていることの解決に直結する、いのちをつなぐ支援活動を行う団体を助成します。 2 助成対象事業 いのちに直結する次の活動への助成を重点とする。 [事業例] [事業例] ・いのちの電話やチャイルドラインなど、民間で行われる相談活動 ・子ども食堂や地域食堂、フードバンク活動等の食支援 ・母子生活支援施設など母子家庭の居住支援や居場所づくりの活動など ・高齢者・要介護者世帯を対象にした見守り活動(日常生活用品の支援) ・地域の孤立に気づき見守る団体を養成する講座・研修 ※1 ※この度のキャンペーンでは、多くの団体から趣旨に賛同して多額の寄付をいただいています。そのため、助成決定事業を寄付団体からの指定の寄付として助成させていただく事があります。 ※1 本会では10月から「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動助成」を行います。本助成事業実施に際し、地域での見守り活動の大切さに気付き、検証し、見守り活動の底上げを図るための講座など、実施団体を養成する連絡会やネットワーク団体を支援します。 3 助成対象外事業 次の事業は対象になりません ・活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業 ・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業 ・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業 4 助成金額1団体30万円以内(1団体1事業まで) 5 対象経費ボランティア活動に要する費用 ・ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費 ・車両の借上げ、ガソリン代金 ・食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等 ※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります 6 事業期間 令和4年9月1日(木)から9月30日(金)に行う事業 7 募集締切 令和4年8月24日(水)までに所定の様式で申込ください。 8 申請書の添付書類 □助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書  ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください 9 助成要領及び申請用紙 ホームページからダウンロードできます。 
申請書ダウンロード word形式 pdf形式
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc ●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。 10 助成決定までの手順 〇助成決定団体は、助成決定通知書交付式を令和4年8月31日(水)13:30~16:00に福井県社会福祉センターで開催する予定をしていますので出席をお願いします。 〇助成金の費用は精算払いになります。 (助成スケジュール) 8月 3日(水)助成応募受付開始 8月24日(水)助成応募受付締切 8月31日(水)助成決定通知書交付式 9月 1日(木)助成による活動期間開始 9月30日(金)助成による活動期間終了 10月31日(月)助成を受けた活動に係る報告書提出完了 11 連絡先(お問合せ先)  社会福祉法人 福井県共同募金会 〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内  TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093  HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp ※相談は、電話とメールで対応させていただきます。 12 募金について  この全国キャンペーンは皆様の寄付によって支えられています。皆様方の暖かいお気持ちをいただきますようお願いします。 詳しくは「新型コロナ感染下の福祉活動応援金」のサイトをご覧ください▶ 銀行で寄付するボタン-01.pngネットで寄付するボタン-01.png株主優待券で寄付する-01.png

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みなさまの言葉を支えに

s-yosizaki3.jpg 新型コロナウイルスの状況の中、生活が一変してしまい、子育ての悩みを相談できない保護者の方が多々いることを活動を通して気づかせていただいております。(テンプル食堂よしざき)


子ども達の悩みに寄り添いたい

withふくい2.jpg コロナ禍において様々な悩みを人に話せる機会も少なくなっています。 直接会って話すことは抵抗のある内容もあります。(withふくい)


子ども達が元気そうで安心。

いちご食堂.jpgフードパントリーを開催したところ、すぐに定員になりました。必要とされている方が多いことがわかります。(山田さんちのいちご食堂)

皆さんに思いが届きますように

s-かさじぞう3.jpg会話の中で、コロナ禍で外出できない不便さや心が暗くなることの不安、子供たちの状況を知り、この活動の大切さや必要性を感じました。(NPO法人かさじぞう)

一人でも多くの方に支援を

s-Page0001.jpg親子で来た方たちは、「嬉しい、ありがとう」「これで、当分助かるわ!」と、重ね重ね感謝の言葉をいただきました(福井市母子寡婦福祉連合会)