子どもと家族を支えるボランティア活動を応援キャンペーン-01.png
【緊急助成】新型コロナ感染下の福祉活動応援キャンペーン
zyoseicampaign-01.png 1 目 的 安否確認-01-01.png  新型コロナウイルスの影響の長期化は、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え、なかには生きる力を失いつつある人もいます。  福井県共同募金会では、公的支援が届かない社会的に弱い立場にいる人々の生活の支援や、いま課題となっていることの解決に直結する、いのちをつなぐ支援活動を行う団体を助成します。 2 助成対象事業 いのちに直結する次の活動への助成を重点とする。 [事業例] ・いのちの電話やチャイルドラインなど、民間で行われる相談活動 ・子ども食堂や地域食堂、フードバンク活動等の食支援 ・母子生活支援施設など母子家庭の居住支援や居場所づくりの活動など 3 助成対象外事業 次の事業は対象になりません ・活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業 ・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業 ・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業 4 助成金額1団体30万円以内(1団体1事業まで) 5 対象経費ボランティア活動に要する費用 ・ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費 ・車両の借上げ、ガソリン代金 ・食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等 ※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります 6 事業期間 令和4年8月1日(月)から8月31日(水)に行う事業 7 募集締切 令和4年7月22日(金)までに所定の様式で申込ください。 8 申請書の添付書類 □助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書  ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください 9 助成要領及び申請用紙 ホームページからダウンロードできます。 
申請書ダウンロード word形式 pdf形式
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc ●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。 10 助成決定までの手順 〇助成決定団体は、助成決定通知書交付式を令和4年7月29日(金)13:30~16:00に福井県社会福祉センターで開催する予定をしていますので出席をお願いします。 〇助成金の費用は精算払いになります。 (助成スケジュール) 7月 6日(水)助成応募受付開始 7月22日(金)助成応募受付締切 7月29日(金)助成決定通知書交付式 8月 1日(月)助成による活動期間開始 8月31日(水)助成による活動期間終了 9月30日(金)助成を受けた活動に係る報告書提出完了 11 連絡先(お問合せ先)  社会福祉法人 福井県共同募金会 〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内  TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093  HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp ※相談は、電話とメールで対応させていただきます。 12 募金について  この全国キャンペーンは皆様の寄付によって支えられています。皆様方の暖かいお気持ちをいただきますようお願いします。 詳しくは「新型コロナ感染下の福祉活動応援金」のサイトをご覧ください▶ 銀行で寄付するボタン-01.pngネットで寄付するボタン-01.png株主優待券で寄付する-01.png
【7月の助成が決定!】福祉応援キャンペーンについて
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 福祉活動応援キャンペーンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引くなか、生活に困難をかかえる方を支援する目的で実施しています。
 福井県共同募金会では「福祉活動応援キャンペーン」の支援を5月から毎月実施し、今回で3回目の助成決定になります。

 7月に事業を行う、ひとり親世帯へお弁当を配付する活動や高齢者世帯や外国人就労者、引きこもり家庭への訪問活動、子どもの居場所と夏休み前の食支援活動など5団体に123万円を助成する事が決まり、土屋秀樹専務理事が各団体に通知書を手渡しました。

 本会では、この助成金の原資である福祉応援キャンペーンの寄付金も募集していますのでご協力をお願いいたします。

福祉応援キャンペーンの助成が決定しました

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みなさまの言葉を支えに

s-yosizaki3.jpg 新型コロナウイルスの状況の中、生活が一変してしまい、子育ての悩みを相談できない保護者の方が多々いることを活動を通して気づかせていただいております。(テンプル食堂よしざき)


子ども達の悩みに寄り添いたい

withふくい2.jpg コロナ禍において様々な悩みを人に話せる機会も少なくなっています。 直接会って話すことは抵抗のある内容もあります。(withふくい)


子ども達が元気そうで安心。

いちご食堂.jpgフードパントリーを開催したところ、すぐに定員になりました。必要とされている方が多いことがわかります。(山田さんちのいちご食堂)

皆さんに思いが届きますように

s-かさじぞう3.jpg会話の中で、コロナ禍で外出できない不便さや心が暗くなることの不安、子供たちの状況を知り、この活動の大切さや必要性を感じました。(NPO法人かさじぞう)

一人でも多くの方に支援を

s-Page0001.jpg親子で来た方たちは、「嬉しい、ありがとう」「これで、当分助かるわ!」と、重ね重ね感謝の言葉をいただきました(福井市母子寡婦福祉連合会)

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赤い羽根共同募金

10月1日〜3月31日

福井県内の募金目標額
合計147,059,000円

  • 一般共同募金
    112,588,000円
  • 地域歳末たすけあい募金
    26,471,000円
  • NHK歳末たすけあい募金
    8,000,000円
  • 目標額の内訳

福井県の募金実績額(3月末集計)

合計147,829,241円

  • 一般共同募金
    111,052,447円
  • 地域歳末たすけあい募金
    27,604,295円
  • NHK歳末たすけあい募金
    9,172,499円
 
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