子どもと家族を支えるボランティア活動を応援キャンペーン-01.png 2022_赤い羽根ポスター-01.png 募金のつかいみち-01.png
新米で子どもに笑顔を ~活動団体寄贈広がる人の輪~
s-DSC02415.jpg

子ども食堂等にコシヒカリ1,770キロとレトルト1,460食を寄贈


 福井県内の子ども食堂に対する新米の贈呈式が10月20日、福井市の福井県社会福祉センターで開かれました。
 新米を贈ったのは産業廃棄物処理を手掛ける北陸環境サービス。今年で3回目の寄贈となりました。
 北陸環境サービスの本社近くの福井市の山あいの水田で社員が手塩にかけて育てた自慢のコシヒカリ1,770キロを29団体に贈りました。
 また、北陸環境サービスのグループ企業、福井クリーンシステム(本社あわら市)も趣旨に賛同し、カレーや親子丼の具などレトルト1,460食を初めて提供していただきました。

s-20221020_104407.jpgs-20221020_095630.jpgs-DSC02397.jpg


母子家庭の現状を知って


 SDGs(国連の持続可能な開発目標)に基づき、豊かな環境を次世代につなげようと休耕田でのコメ作りに取り組む北陸環境サービスですが、はじまりは、2020年に遡ります。おいしい新米を子どもたちに食べてもらおうと、初めて福井県共同募金会にお持ちいただいた時の事です。

 「この令和の時代に、食事に困っている子どもたちがいるなんて...」。

 贈呈式に臨んだ木下高廣社長はこう感じたといいます。
 当時、コメ作りは社員の負担も多く、その年限りでやめるつもりでしたが、子ども食堂の代表からの感謝の声で翻意された。

 式に立ち会った社員の「ぜひ続けましょう」との声もあり、これまで以上に力を入れることにしました。

 トラクターやコンバインを新たに購入し、今では子どもの貧困をなくすことが、同社の目標となっています。

s-5.7逕ー讀阪∴竭」.jpg s-IMG_4230.jpg

待っている子ども達の姿を想像しながら


 2015年に県内初の子ども食堂が発足して7年。コロナ禍に、円安など日本経済の疲弊も追い打ちをかけ、子ども食堂のニーズは年々強くなっています。

 フードドライブやフードバンクの高まりで多くの寄贈を受ける福井県内の子ども食堂ですが、福井が全国に誇るコシヒカリの、それも新米をもらえる喜びは格別です。

 社員のぬくもりと汗がぎっしり詰まったコシヒカリの炊き立ての味わいは最高だろうな...。式の出席者は、子どもが喜ぶ姿を想像しながら、一様に感謝の表情を浮かべました。


 今回の北陸環境サービスの取組は、寄付者と寄付を受ける人との「顔の見える関係」がいかに大切であるかを、あらためて感じさせられました。
 先ずは当事者の声を聞き、対話を通じてお互いの関係が太く紡がれていく過程は「じぶんの町を良くするしくみ」まさに共同募金運動ならではの取組みであると気づかされます。
 これからも、この善意の助けあいの輪が広がっていくことを期待したいと思います。
  DJI_0009.JPG

新米で子どもに笑顔を ~寄贈広がる ~

令和4年8月大雨福井県災害義援金の配分について
001_s.jpg

令和4年8月の大雨災害により被災され方々を支援するため、福井県、日本赤十字社福井県支部、福井県共同募金会で受け付けた義援金について、11月9日(水)に「福井県災害義援金配分委員会」を開催し、次のとおり配分することとしましたので報告します。
みなさまのご協力、心から感謝申し上げます。


■義援金受入額 45,551,029円(11月9日現在)
【内訳】
・福井県      22,502,889円
・日赤福井県支部  16,957,934円
・共同募金会     6,090,206円

※義援金の受付期間 令和4年8月9日から10月31日まで

■ 配分の内容

配分対象および第1次配分金額
(1)住家被害のあった世帯への配分
被害の程度 件数 割合 一件あたりの金額
全壊 8 10    479,720円
半壊 75 5    239,860円
一部損壊・床上浸水 80 2.5    119,930円
床下浸水 183 1     47,972円

(2)被災自動車を買い替えた者への配分予定
20,000円 /1台 (200台を想定)

(3)被災者支援を行った町内会(区)への配分予定
50,000円(限度) /1町内会(区) (27町内会を想定)

※第1次配分の残額および今後寄せられる義援金については、全壊および
半壊世帯に第2次配分(予定)

(▼詳しくは福井県のホームページをご覧ください) https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/shinsa/20221109.html

8月大雨災害義援金の配分が決定されました。

令和4年8月大雨福井県災害義援金の募集について
無題.png
 令和4年8月4日からの大雨の影響で、福井県内において河川の氾濫や土砂崩れにより多くの家屋で床上・床下浸水の被害が発生し、南越前町では災害救助法が発令されました。
 福井県共同募金会(以下、本会という)では、被災された方々を支援することを目的に次のとおり義援金の募集を行います。




■義援金の名称 令和4年8月大雨福井県災害義援金

■受付期間 令和4年8月10日(水)から令和4年10月31日(月)まで

■義援金の受付方法
(1)銀行振込
金融機関 店番号 預金種類 口座番号 口座名義
福井銀行学園出張所 141 普通 6033280 社会福祉法人福井県共同募金会
※福井銀行本・支店間の窓口、ATM、インターネットバンキングからの振込手数料は無料となります。
※全国地方銀行協会加盟銀行の窓口での手数料は無料となります。


(2)ゆうちょ銀行(郵便局)
口座番号 口座名義
 00160ー9ー588671   福井県共同募金会災害義援金 
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、期間中の振替手数料が無料となります。

(3)義援金の持参(平日のみ)
 福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。

■現金書留による義援金の送付
 現金書留封筒に「救助用郵便」と明記していただくと募集期間内は郵便料金は免除となります。
 送付先 〒910-0026 福井県福井市光陽2丁目3-22福井県社会福祉センター3F
 社会福祉法人 福井県共同募金会

■義援金の配分
 本会に寄託された義援金については、福井県が設置する義援金配分委員会において取りまとめを行い義援金配分委員会を通じて被災者へ配分されます。
(▼義根金の配分について) https://akaihane-fukui.jp/news/2022/11/post-405.html
■義援金の税制上の取り扱い
 この義援金は、税制優遇制度の対象となります。
 確定申告に際しては、金融機関で受け取る振込金受領証等に令和4年8月福井災害義援金募集要綱(第3版)を添えてご提出ください。
 
【該当する税制優遇措置】
・所得税法第78条第2項第1号及び法人税法第37条第3項第1号に規程する「国又は地方公共団体に対する寄付金」に該当
・地方税法第37条の2条の2第1項及び同法第314号上の7第1項第1号に規定する「都道府県、市町村又は特別区に対する寄付金」に該当

■その他
(1)義援金のみを取り扱うこととします。
(2)この要綱は、令和4年8月9日から施行します。
(3)この要綱は、令和4年8月12日に一部変更
(4)この要綱は、令和4年9月12日に一部変更

令和4年8月大雨福井県災害義援金の募集を終了しました(手続きはお早めにお願いします)

baner.jpg

夜間託児所がシンママの助けに

s-シングルマザーの幸せな研究所.2jpg.jpgエアコンの補助が大変助かりました。(シングルマザーの幸せな生活研究所)

支え合いマップで見守り強化‼

s-福井市.jpg地域支え合いマップを整備し、もしもの時の対応にも役立てていきたいと思います。(福井市社会福祉協議会)

ビデオ年賀状を作成しました。

s-小浜市歳末写真.jpgハンセン病回復者の方や高齢者の方にビデオの年賀状を贈ることができました。(小浜市社会福祉協議会)

子どもが安心して遊べる遊具に

s-あわら市社協.jpgウィズコロナで外遊びのニーズは高まっている中、遊具の事故防止につながりました(あわら市社会福祉協議会)

助けあいの大切さを学びましたs-越前市 (2).jpgコロナ感染対策を徹底しながら福祉学習の取組みを積極的に進めました。(越前市社会福祉協議会)
赤い羽根共同募金

10月1日〜3月31日

福井県内の募金目標額
合計146,959,000円

  • 一般共同募金
    113,054,000円
  • 地域歳末たすけあい募金
    25,905,000円
  • NHK歳末たすけあい募金
    8,000,000円
  • 目標額の内訳
home-catch-card-banner--post_corona.png akaihaneCF-01.png 赤い羽根のつかいみち-01.png ご優待カードのバナー.png マンスリーのバナー.jpg 災害義援金バナー-01.png ロゴマークバナー-01.png 広報ガイド.jpg