お知らせ

img-918195741-0001.jpg12月1日から、NHK歳末たすけあいが始まりました。
歳末たすけあいには、「地域歳末たすけあい」と「NHK歳末たすけあい」があります。
「地域歳末たすけあい」とは、各市町の社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、各市町共同募金支会、県共同募金会を中心に、地域の実情に応じたさまざまな組織・団体の参加を得ながら行われます。 NHK歳末たすけあいは・・・

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立正佼成会福井教会では、日常生活に困難を抱える人に配っていただきたいと、子ども食堂2団体にお米を寄贈しました。

■日時:令和2年11月26日(木)
■会場:立正佼成会福井教会正面玄関前
■寄付者 立正佼成会福井教会(福井市春日3-501)
■寄贈物品 玄米2俵(120㎏)1団体60㎏
■贈呈者 神浦正昭 様
■贈呈先
・結こっさの会(いこっさのかい)代表 篠原睦子(大野市)
・えがお子ども食堂 代表 中野喜美 (坂井市)
※上の写真、立正佼成会神浦様から結こっさの会へ贈呈(左が神浦様、右が篠原代表)
※下の写真、本会次長から立正佼成会からいただいたお米をえがお子ども食堂へ贈呈(右が中野代表)

鷹尾は、11月17日午後、「ありがとう運動」の一環として、特定非営利活動法人『命のバトン』の川﨑眞弓さんと、福井県立科学技術高等学校を訪問しました。

この「ありがとう運動」は、子どもたちに助けあいの大切さについて考えるきっかけを持ってもらおうと始めたもので、県内各地の学校を訪問し、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を子どもたちに紹介する活動です。

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11月16日(月)に福井県社会福祉センター3Fで「福井県共同募金会会長表彰式」を行いました。
本来なら、この表彰式は第67回福井県社会福祉大会において行われる予定でしたが、
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催方法を変更し、福井県共同募金会独自の表彰式といたしました。
助成報告-01.png  新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える人の支援活動(令和2年10月25日締切)については、審査の結果、4団体、970,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。
 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできますのでご活用ください(決定通知にも同封します)

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着物の販売をおこなっている「有限会社花山」様と、「手づくり(福井の職人さんが縫製)布マスク」一袋につき10円を寄付する「寄付つき商品」の協定を結び、10月16日に福井県社会福祉センターで調印式を行いました。(写真の右が花山晃代表取締役)

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「手づくり(福井の職人さんが縫製)布マスク」は、福井県内提携先売場として、福井県庁生活協同組合(福井県庁舎売店)、マルサパン(福井市)、木の芽屋(福井市)、たいあん(福井市)、出光開発店(福井市)、出光しばはら店(越前市)・ミヤザキ靴店(福井市)、福井県共同募金会(福井市)で販売しています。
マスクは一枚550円と660円、大人用(大小)と子ども用のサイズがあり、中には、鬼滅の刃で大人気の市松模様や麻の葉模様のマスクもあります(笑)

昔から、市松模様は『繁栄』や『発展』といった縁起の良い意味、麻の葉模様(あさのはもよう)は、子どもの健やかな成長、魔除けや厄払いの意味もあると話していただきました。
いろんな、着物柄のマスクもあり、プレゼントに最適です。事務局でも販売していますので気楽にお訪ねください(お早めに)

フルードありがとうメッセージ1.jpgみなさんのご支援が、どれだけ元気を与え、お腹を満たしてくれているか、届くメッセージから伝わります(女性の社会生活活動部フルード)

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北陸環境サービスでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱える人を助けたいと、フードバンクや子ども食堂など県内で生活困窮世帯の支援している7団体にお米を寄贈しました。
■日時:令和2年10月12日(月)
■会場:福井県社会福祉センター大会議室・正面玄関前
■寄付者 株式会社 北陸環境サービス(〒910-3511 福井市白滝町67-2)
■寄贈物品 お米 7俵(420㎏)1団体60㎏
■贈呈者 株式会社北陸環境サービス 代表取締役 木下 高廣(きのした・たかひろ)様
■贈呈先
・フードバンク「桜」会長 松田 正人(福井市)
・山田さんちのいちご食堂 代表 山田 紀子(福井市)
・子ども食堂「おむすびころりん」代表 宇野 千春(小浜市)
・大野市母子寡婦福祉連合会 会長 梅澤 伴子(大野市)
・結こっさの会 代表 篠原 睦子(大野市)
・越前市「みんなの食堂」実行委員会 代表 野尻 富美(越前市)
・越前にこにこ食堂実行委員会 代表 川上 夕美(鯖江市)
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 NHK歳末たすけあいは、昭和26年からNHKがその公共性に基づき、放送を通じ社会福祉に寄与する目的で実施し、今年で70回目を迎えます。
 「みんなで明るいお正月を」をキャッチフレーズに始まったこの運動は、戦災者・引揚者や生活困窮者、戦後の福祉施設の復興、災害の被災者など、その時代で支援を必要とする方々を支え続けてきました。

 新型コロナウイルスの拡大や社会経済活動の低迷、自然災害など社会不安が広がるなか、この支えあいの精神を忘れることなく、高齢者、障がい者、子育て家族が孤立や孤独にならないよう、つながりを絶やさず、支援を必要とする方々を支援する活動を助成します。

●助成額は1事業50万円以内
●応募締切は10月15日まで<
事業の詳細について

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、社会・経済活動の自粛の影響は広がり、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え先の見えない厳しい状況が今も続いています。

 今後とも困難な状況が長期化、深刻化することが予想されることから、中央共同募金会にあわせて全国キャンペーンを実施し、福井県内で生活に困難を抱える人の支援を行い「つながりを絶やさないため」に活動を続ける福祉団体を応援します。

2 助成対象事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱えるひとり親家族や支援を必要とする人を支える活動

[事業例]
・子どもたちに安全な居場所や食事を提供する活動
・生活困窮世帯に食材を届ける活動
・ひとり親家庭など毎日の食事の準備や子育てが大変な家庭を支える活動など

3 助成対象外事業
〇活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業
〇他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
〇政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

4 助成金額1団体30万円以内

5 対象経費ボランティア活動に要する費用
〇ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
〇車両の借上げ、ガソリン代金
〇食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

6 事業期間
令和2年11月1日(日)から11月30日(月)に行う事業

7 募集締切
令和2年10月23日(金)までに所定の様式で申込ください。

8 申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

9 助成要領及び申請用紙
ホームページからダウンロードできます。 

申請書ダウンロード word形式 pdf形式
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc ●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf

ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。


10 助成決定までの手順
〇審査結果は令和2年10月末にお知らせいたします。
〇助成金の費用は精算払いになります。
(助成スケジュール)
10月 5日(月)助成応募受付開始
10月23日(金)助成応募受付締切
10月下旬    助成団体決定
11月 1日(日)助成による活動実施
11月30日(月)助成による活動終了
12月28日(月)助成を受けた活動に係る報告書提出完了


11 連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

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