お知らせ

5月23日、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」として、若狭ロータリークラブを訪問しました。
この運動は、共同募金の使い方だけでなく、福井の町をより良くするために頑張っている人々を紹介し、福祉について考えるきっかけを作ろうと実施しています。

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訪問では、まず共同募金のしくみについて説明しました。その後、ふくいこどもホスピスの石田さんから、日頃の活動について話していただきました。
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ふくいこどもホスピスは、重い病気を抱える子どもとその家族を支援しています。将来的には施設を建設し、楽しく過ごせる場を提供することを目標としている団体です。


現在は施設がないため、開設資金を貯めるための活動や、闘病中の子どもたちと家族の笑顔づくり、グリーフのケア、団体の広報活動などを行っています。赤い羽根共同募金の助成金を利用しており、特に「かぞく会」では、退院中の子どもたちと家族が安心して遊びに来る場として賑わっています。

「ホスピス」は、いわゆる終末期にのみ利用する看取りのための場所ではなく、重い病気と診断された瞬間からご家族の伴走者としてサポートし、一緒に笑い、想いを共有するための場です

将来的には社会に溶け込み、誰もが知っている存在になることが重要と考えられています。この団体は子どもたちの笑顔のために長く活動を続ける予定であり、引き続きのご支援を呼びかけました。

訪問にご協力いただいた前田良治会長や早川浩司幹事をはじめ、若狭ロータリクラブの皆様に感謝申し上げます。

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福井県共同募金会及び市町共同募金委員会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活を送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行ないます。

事業の詳細について
申請書の書き方(手引き書)
申請書ダウンロード word形式 pdf形式

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1 目 的 安否確認-01-01.png

新型コロナウイルスやロシアとウクライナの戦争、物価高騰の影響は、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱えています。その結果、生きる力を失いつつある人も少なくありません。
福井県共同募金会では、公的支援が届かない社会的に弱い立場にいる人々の生活の支援や、現在の社会課題解決に直結する、いのちをつなぐ活動を支援します。

2 助成対象事業

いのちに直結する次の活動への助成を重点とする。

[事業例]
・いのちの電話やチャイルドラインなど、民間で行われる相談活動
・子ども食堂や地域食堂、フードバンク活動等の食支援
・母子生活支援施設など母子家庭の居住支援や居場所づくりの活動など

3 助成対象外事業

次の事業は対象になりません
・活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業
・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

4 助成金額1団体30万円以内(1団体1事業まで)

5 対象経費ボランティア活動に要する費用
・ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
・車両の借上げ、ガソリン代金
・食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

6 事業期間
令和5年6月1日(木)から6月30日(金)に行う事業

7 募集締切
令和5年5月24日(水)までに所定の様式で申込ください。

8 申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

9 助成要領及び申請用紙
ホームページからダウンロードできます。 


申請書ダウンロード word形式 pdf形式

●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf
ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。


10 助成決定までの手順
〇助成決定団体は、令和5年5月31日(水)13:30から福井県社会福祉センターで開催する予定をしていますので出席をお願いします。
〇助成金の費用は精算払いになります。

(助成スケジュール)
5月 9日(火)助成応募受付開始
5月24日(水)助成応募受付締切
5月31日(水)助成決定通知書交付式
6月 1日(木)助成による活動期間開始
6月30日(金)助成による活動期間終了
7月31日(月)助成を受けた活動に係る報告書提出完了


11 連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

12 募金について 
この全国キャンペーンは皆様の寄付によって支えられています。皆様方の暖かいお気持ちをいただきますようお願いします。

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募金の大切さを伝える「ありがとう集会」を開催

池田小学校の生徒会が中心となって、全校生徒に対して共同募金の大切さを伝える「ありがとう集会」が行われています。

共同募金委員会が受け取った募金について、例年は助成団体が活動についての話や感謝の気持ちを伝える場にもなっていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、実施できなかったそうです。

そこで、共同募金担当者が、学校を訪問し「募金がどのように使われるのか」や「大切なことはなにか」について話をさせていただいたそうです。
このような取り組みは、募金活動の意義を共有することで、寄付に対する意識を高めることができると考えられます。

共同募金委員会の担当者が生徒たちに話をさせていただいたことで、募金活動の重要性について再確認できたのではないでしょうか。

今後も、このような取り組みが続けられ、じぶんの町を良くする募金活動の大切さが広く伝わるよう願っています。

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「ずっと待ってるで」〜途切れなかった活動

高浜町にある和田地区子ども会では、毎年年末に子供たちが一軒一軒足を運び、高齢者、ひとり親、障がいのある方のために募金活動をしています。この活動は30年以上にわたって続いており、地域の方々からは愛されています。

しかしながら、昨年は新型コロナの影響で子供たちの募金活動が中止となり、地域の方々からは「子供たちが来てくれなかったけど、いつ来てくれてもいいように、ずっと貯めとるで」という声が寄せられました。それでも、和田地区子ども会の歴史は決して途切れずに続いていることがわかり、安心しました。

地域の子供たちが呼ぶ「おじいちゃん、おばあちゃん」「おっちゃん、おばちゃん」は、年末に子供たちが来るのを楽しみに待ってくれています。募金していただいた硬貨やお札をみれば、苦労して貯めていただいたことがわかります。

和田地区子ども会は、これからも子供たちが地域の方々と交流できる機会を提供し、地域の絆を深めていきたいと願っています。

(高浜町共同募金委員会 事務局長 河牧 剛)

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無題.png 義援金は
災害で被災した方を
支えるお金です。
全額を被災者に届けます。

福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。

1.現在受付をしている義援金
被災県を指定して寄付する場合は、通信欄に以下の義援金名と被災県名を記入してください
被災県名 義援金名 募集期間 備考
石川県 令和5年5月能登地方地震災害義援金 令和5年9月29日まで


2.義援金の受入れ口座                    
金融機関口座番号口座名義
ゆうちょ銀行(郵便局)00750-4-350社会福祉法人福井県共同募金会
※通信欄には必ず義援金名を記入してください。
※税額控除用の領収書が必要な場合は「領収書希望」と通信欄に記入してください
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、振替手数料が無料となります
※お預かりした義援金は本会が責任をもって被災県の共同募金会へ届けます


3.義援金の持参(平日のみ)
 福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。

4.義援金の配分
この義援金は、被災県の関係団体等で構成される義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者の皆様にお届けします
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令和5年4月27日に福井県社会福祉センターで、令和5年度福祉活動応援キャンペーンの助成決定通知交付式を開催しました。
交付式では、5つの団体に対して計100万円の助成を決定しました(助成金の配分は以下のとおりです)
また、写真撮影や事務説明、いのちつなぐ活動連絡会議も行われました。

団体名 住所 事業内容 助成額(円)
福井市母子寡婦福祉連合会 福井市 ひとり親家庭等のための生活用品緊急支援事業 260,000
認定特定非営利活動法人福井県子どもNPOセンター 福井市 チャイルドライン電話相談活動及び受け手継続研修事業 70,000
なないろ てんとうむし 福井市 子ども食堂による食事支援と地域コミュニケーションの促進事業 110,000
特定非営利活動法人かさじぞう 永平寺町 ひとり親家庭等や独り暮らしの高齢者への見守り事業 280,000
一般社団法人みんなの居場所withふくい 若狭町 若者を支える拠点整備事業 280,000
合計助成額 1,000,000

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4月10日に福井県社会福祉センターで助成金交付式を開催し福祉活動に取り組む25団体に975万円を助成決定しました。
助成金交付式では、助成団体を代表して「ふくいこどもホスピス」の石田千尋代表が通知書を受け取りました。

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令和5年3月27日に福井県社会福祉センターで「赤い羽根パートナー宣言式」を行いました。

この度、「NIKKEN合同会社」(福井県福井市文京、代表:門原健太郎様)が経営しているパーソナルジムでお客様のダイエットの成功にあわせ、福井県共同募金会に寄付していただく企画を実施する事になりました。

また、「NIKKEN合同会社」では、これを契機に、お客様の健康が地域貢献につながる企画の開発と、子ども食堂や障がい者の活動の応援など、社会貢献活動に積極的に取り組んでいただくことに。

 宣言式では、共同代表 門原 健太郎様と、おなじく 共同代表 西村 和眞様より、パトナー企業として協力していただく内容を発表。
 その後、福井県共同募金会の土屋秀樹 専務理事からお礼があり、NIKKEN合同会社によるパートナー宣言及び寄付金つき商品の覚書の調印式を行いました。

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 令和5年3月15日に福井県社会福祉センターで「赤い羽根パートナー宣言式」を行いました。

 このたび、福井のベンチャー企業「チケティファイ株式会社」(坂井市三国町宿)様から、会社で提供している飲食店舗割引サービスを一回の利用につき10円の募金をしていただく事になりました。

 これを契機に、赤い羽根のアプリの開発や、定時制高校の生徒の相談支援を行う「おにぎり食堂」の食材の提供など、社会貢献活動を積極的に取り組みたいとのお話をいただき、福井県共同募金会では、チケティファイ株式会社を「赤い羽根パートナー企業」として登録し、協働して地域福祉活動を推進することに。

 宣言式では、代表取締役の高野葵様から、この度の寄付金つき商品のしくみや、これからパートナー企業として協力していただく内容を発表。
 その後、福井県共同募金会の土屋秀樹 専務理事からお礼があり、チケティファイ株式会社によるパートナー宣言及び寄付金つき商品の覚書の調印式を行いました。

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■赤い羽根パートナー宣言とは
 じぶんの町を良くするために、企業の社会貢献として、具体的に取り組む内容を宣言していただくもので、調印式では宣言書にサインをしていただきました。
 今後、パートナー企業の登録を増やし、社会課題解決と経済的リターン両方を生み出す取り組みを増やし、福井の町を少しでも良くして行きたいと考えています。

■チィケティファイ株式会社とは
チケティファイ株式会社は「一枚のチケットに夢のような付加価値を付ける」をミッションに、人々が住みやすい循環型社会をつくる会社です。学生ベンチャーとして会社を設立させ、飲食店割引の定期券アプリを開発。定額で何回でも利用可能となる「ticketifyEat(チケティファイイート)」を提供しています。

▼詳しくはコチラから
https://www.ticketify.org/

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