お知らせ

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今日は、障害分野の活動が午前中に、午後からは災害や孤立を防ぐ活動で助成を受ける団体のみなさんと、共同募金運動の目的や意義を共有する集い「赤い羽根パートナーミーテイング」を開催しました。 

はじめに、北慶一専務理事から助成決定通知書と一般募金の内定通知書を交付。
事務連絡のあと「チラシの効果を上げる7つのポイント」と題して、株式会社エクシート経営企画室 室長 坪川京子様からお話をいただき、そのあと、情報交換の時間を持ちました。

分散して小規模での開催でしたが、はじめてお会いする方や久しぶりにお会いする方との貴重な時間ができました。

※助成決定団体及び内定団体は次のとおり

【災害等準備金の取り崩し助成事業】社会福祉法人 げんきの家(除雪機整備事業)470千円、一般社団法人 福井コミュニティ協会(地域の除雪たすけあい事業)420千円、特定非営利活動法人まちの防災研究会(新しい災害ボランティアセンターマニュアル作成事業)280千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(災害ボランティアセンター運営者研修事業)200千円、
【社会的インパクト助成事業】特定非営利活動法人 コム・サポートプロジェクト(福井の『移動』をもっとよくするプロジェクト)420千円、エズピエス(社会的養護経験者のネットワーク構築事業)170千円、一般社団法人 YOLO・FUKUI(障がい者が安定した生活ができるキレイな家にする事業)130千円

【一般募金内定団体】福井県民生委員児童委員協議会(民生委員・児童委員活動事例集作成事業)500千円、オラバモス実行委員会(外国籍児童・生徒の学習環境整備事業)420千円、特定非営利活動法人福井芸術・文化フォーラム(まちげきでアートに出会う、アートで出会う事業)300千円、特定非営利活動法人せいきコミュニティースポーツクラブ(コロナ禍での運動不足による体力低下に悩む人への支援事業)260千円、みんなの保健室(相談業務と地域のつながりを生み出す事業)250千円、公益社団法人認知症の人と家族の会福井県支部(認知症の理解と支援に関する活動)230千円、特定非営利活動法人AOZORA福井(発達障がい児者の活動のための送迎車両購入)500千円、「みんなで舞台に立とう」を広げる会(ワークショップ及び表現を通じた交流活動)500千円、福井県知的障害児者生活サポート協会(アール・ブリット展ふくい(障害者アート)開催事業)500千円、福井県社会就労センター協議会(障害者の就労スキル向上と地域の方の理解促進事業)500千円、にこにこクラブSUNFISH(ホームページ等利用による情報提供・活動事業)500千円、福井県高次脳機能障害友の会「福笑井」(高次脳機能障がい児者の社会参加の場を増やす事業)310千円、くらふとくらぶ(知的・発達障がい者の為の書道教室事業)300千円、社会福祉法人足羽福祉会(オリジナルドリンク販売のための機材整備)240千円、チャレンジド乗馬サークル「ドルチェ」(心身障害児・者のための乗馬教室(アニマルセラピー))200千円、福井県肢体障害者福祉協会(障害者の健康増進と社会参加の促進事業)60千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(福祉ブランディング戦略事業)1710千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(地域共生フォーラム開催事業)500千円、

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今日は、子育て分野の活動で助成を受ける団体のみなさんと、共同募金運動の目的や意義を共有することを目的に、17回目の赤い羽根パートナーミーテイングを開催しました。 

本来なら、一堂に会してと言いたいところですが、コロナ感染対策として分散しての開催となりました。

はじめに、助成交付式を行い、本会の北慶一専務理事から助成決定通知書の交付と一般募金の内定団体へ通知書を交付。

事務連絡のあと、「チラシの効果を上げる7つのポイント」と題して、株式会社エクシート経営企画室 室長 坪川京子様からお話をいただきました。
坪川様には、プロボノ支援として使途選択募金のチラシ作成に関わってアドバイスをいただける頼もしい味方。

最後に、情報交換や意見交換をおこないました。
このプラットフォーム会議は、パートナーミーティングで欠かせないものになっています。

明日は、午前中に障害者を応援する活動、午後から孤立をなくす活動と災害の活動分野のミーティングを行います。

※助成決定団体及び内定団体は次のとおり
【社会的インパクト助成決定団体】ふくい子どもホスピスプロジェクト(ホームページ作成及び相談窓口の開設事業)300千円、ポコズママの会ふくい( 赤ちゃんとお別れした女性への支援事業)130千円【一般募金内定団体】おいで家「まんぷく」一丁目運営委員会(ひとり親家庭など見守り事業)、福井県里親会(里親サロン・里親スキルアップ事業)、女性の社会生活活動部フルード(ひとり親と子ども支援事業~ママとパパの離婚講座~)、特定非営利活動法人親子関係支援センター「やまりす」(社会的養護からの自立支援事業)、ふくいこどもホスピスプロジェクト(病児、障がい児家族に対する全人的な支援事業)


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 NHK歳末たすけあいは、昭和26年からNHKがその公共性に基づき、放送を通じ社会福祉に寄与する目的で実施し、今年で71回目を迎えます。
 「みんなで明るいお正月を」をキャッチフレーズに始まったこの運動は、戦災者・引揚者や生活困窮者、戦後の福祉施設の復興、災害の被災者など、その時代で支援を必要とする方々を支え続けてきました。

 新型コロナウイルスの拡大や社会経済活動の低迷、自然災害など社会不安が広がるなか、この支えあいの精神を忘れることなく、高齢者、障がい者、子育て家族が孤立や孤独にならないよう、つながりを絶やさず、支援を必要とする方々を支援する活動を助成します。

●助成額は1事業50万円以内
●応募締切は10月15日まで<
事業の詳細について

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 第4回福祉活動応援全国キャンペーンの助成先が決まり、助成決定通知書の交付式を7月29日に福井県社会福祉センターで開催しました。

 助成は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引くなか、生活に困難をかかえる方を支援する団体を応援するもので、生活困窮者への食事の支援から、ひとり親の子どもの居場所づくり、不登校の児童を支援する事業など6団体に決定通知を交付しました。

 助成決定通知書交付式の後「いのちをつなぐ活動団体連絡会議」を開催し、お互いの活動紹介と現在抱えている課題等など意見を交わしました。

助成決定団体は次の通り
団体名 事業内容 助成額
子ども食堂スマイル ひとり親家庭の子どもの食事提供と居場所づくり事業 30,000
社会福祉法人永平寺町社会福祉協議会 ひとり親家庭等の夏休み見守り訪問事業 300,000
Withふくい LINE相談事業と夏休み子どもカフェ事業 280,000
テンプル食堂よしざき ひとり親家庭のフードパンドリー事業 300,000
福井市母子寡婦福祉連合会 ひとり親家庭の子育て世帯のための生活用品緊急支援事業 250,000
子ども食堂「おむすびころりん」 子ども食堂の子ども達や、生活に困っている人への弁当・食材配付事業 300,000
 本会では、この助成金の原資である全国キャンペーンの寄付金の受付も実施していますのでご協力をいただきますようお願いいたします。

《様式のダウンロード》
 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできます。
●精算報告について.doc
●精算報告書様式.doc


《ボランティア活動希望登録様式》
活動に際して、ボランティア活動が必要な場合は以下の様式をダウンロードして登録ください。
●ボランティア活動希望登録用紙.docx
無題.png義援金は
災害でこまっている人を
支えるお金です。
全額、被災者に届けます。


福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。

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「令和 3 年 7 月豪雨災害」で被災された方を支えるボランティア活動を応援する『支援金(ボラサポ)』の募集を開始しました。

令和 3 年 7 月 1 日から、全国的に広い範囲で大雨となったことにより各地で被害が発生しています。
 特に被害が大きかった静岡県において、土石流により甚大な被害が生じた熱海市では、被災地域の住民同士のたすけあいによるボランティア活動が開始されましたが、被災地域外からボランティア活動を希望する人については、7 月 12 日現在、静岡県東部地区在住者に限定したボランティアの事前登録のみ実施されており、本格的なボランティア活動の開始の予定は立っていません。
 また、富士市、沼津市でも市外からのボランティア募集は行っていません。
こうした状況をうけて、中央共同募金会では「令和 3 年 7 月豪雨災害」で被災された方の暮らしを支えるため、各被災地に設置された災害ボランティアセンター等と連携して行う、被災地域内のボランティアグループ・NPO団体等を対象として、被災者支援を行うボランティア活動に対する助成事業を実施すべく、寄付募集を開始いたしました。

(▼詳しくはコチラから)
https://www.akaihane.or.jp/saigai/

(▼寄付はコチラから)
https://hanett.akaihane.or.jp/donate/entry/640/

s-yosizaki3.jpg 新型コロナウイルスの状況の中、生活が一変してしまい、子育ての悩みを相談できない保護者の方が多々いることを活動を通して気づかせていただいております。(テンプル食堂よしざき)


withふくい2.jpg コロナ禍において様々な悩みを人に話せる機会も少なくなっています。 直接会って話すことは抵抗のある内容もあります。(withふくい)


月別