お知らせ

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■目 的
近年、少子高齢化や人口減少により地域のつながりが希薄化し、福祉課題が複雑・深刻化するなか、地域住民一人ひとりが主体となり、新たな発想や技術を活用した取り組みを通じて、従来の枠組みにとらわれない新しい形のコミュニティづくりが求められています。
共同募金運動80周年を迎え、本会では、新たな地域課題に対応する活動を支援し、
誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指すとともに、これからの地域福祉活動のモデルとなるような先駆的・発展的な事業を創出することを目的とします。

■助成内容
(1)助成額 1団体につき上限100万円(備品購入については75%を助成)

(2)助成対象 地域や社会を良くするための事業を行う福祉団体(法人格の有無を問わない)

(3)対象事業 先駆的・開拓的な福祉事業

【対象となる事業の例】
・制度の谷間にいる人々や、制度だけでは解決が難しい複合的な課題を抱える人々に対し、必要な支援や居場所づくりを行う事業
・自治会や町内会等と連携協働して地域の福祉課題を福祉団体と一緒に解決するプラットフォームを開発・運営する事業
・同じような困難や経験を持つ当事者同士が、互いに支え合い、情報交換やエンパワメントを行う自主的なグループやネットワーク
・制度に繋がりにくい困難な状況にある若者に対し、相談や情報提供、居場所づくりを行う活動
・使われなくなった空き家を、地域のニーズに合わせて改修し、多世代交流の場や子どもの遊び場、地域活動の拠点などとして再生させる取り組み
・犯罪を犯した人や依存症から回復を目指す人に対し、地域社会での自立に向けた相談、就労支援、居場所づくりなどを、専門家や経験者も交えて行う支援

(4)助成対象外事業等
以下のような事業や経費、団体は対象にはなりません
・活動の対価として報酬を受けたり営利の為に行う事業
・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業
・ボランティア活動保険料
・ボランティアの人件費・謝金
・本会の求める書類が提出できない団体
・反社会的勢力および反社会的勢力と関わりがある法人、団体

(5)事業期間 助成決定日から令和9年3月31日までに完了する事業

(6)申請書の締切 令和8年5月29日(金)まで
助成申請の募集は公募で行います。詳しくは本会のホームページでお知らせします。
申請書は、締切までに所定の様式で本会の窓口まで提出してください。
申請書や要項は本会ホームページからダウンロードできます。

(7)申請書の添付書類
□助成申請書 □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書 □事業報告書・決算書 ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

申請書.doc
申請書.pdf
手引き.pdf


(8)助成決定までの手順
助成決定は令和8年8月に通知します。(助成決定団体は出席をお願いします)助成金は精算払いになります。

■連絡先(お問い合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp

こども食堂ネットワークふくい×福井県共同募金会
こども応援プロジェクト 実施要項

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■目 的
 かつて小さな食堂から始まった「子ども食堂」の取り組みは、10年以上の歳月を経て、現在では全国で9,000ヵ所以上へと広がりを見せています。
 福井県内においても、子ども食堂の活動は着実に浸透し、従来の食事提供にとどまらず、学習支援や宅食、親子イベントなど、子どもと地域をつなぐ多様な活動へと発展しています。
 こども応援プロジェクト(以下「本プロジェクト」という)では、こうした子どもたちを中心とした新しい交流の場づくりを担う団体を支援し、地域住民が共に支え合う力を育むことで、次世代を担う子どもたちが安心して過ごせる地域社会の実現に寄与することを目指します。
 なお、本プロジェクトは、「こども食堂ネットワークふくい」や趣旨に賛同いただいた方々からの寄付金を原資とし、福井県共同募金会が助成を行うものです。(本プロジェクトは共同募金運動とは別に実施します)

■募金活動 本プロジェクトの趣旨に賛同し協力いただける個人や団体からの寄付を受け付けます。
(1)募金期間 令和8年5月1日 ~ 令和9年3月31日
(2)受入口座
ゆうちょ銀行
口座番号:00750-4-350
口座名義:社会福祉法人福井県共同募金会
※通信欄に「こども応援プロジェクト」と記入してください
※送金手数料は免除です

■助成活動 1団体につき10万円以内
(1)助成対象団体
こども食堂など、子ども達と地域住民との交流を行っている非営利団体(法人格の有無は問いません)、ただし、「こども食堂ネットワークふくい」に加盟し、こども食堂のネットワークを広げる活動に理解のある団体を対象とします。

(2)対象経費 こども達と地域住民の交流の場をつくる活動
・こども食堂のネットワークの構築や勉強会、イベントにかかる費用
・食材の購入および備品・食器類の購入または借上げ等
・施設借上費用
・事務消耗品費
・車両の借上げ(ガソリン代金は含まれません)
・行事にかかるイベント保険料等
※高額な食材や備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります。

(3)助成対象外事業
次の事業や団体は対象にはなりません
・活動の対価として報酬を受けたり営利の為に行う事業
・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業
・ボランティア活動保険料(ボランティア行事用保険料は助成対象経費)
・ボランティアの人件費・謝金
・本会の求める書類が提出できない団体
・反社会的勢力および反社会的勢力と関わりがある法人、団体
(4)事業期間 助成決定日から令和8年3月31日までに実施する事業
(5)申請書の締切 令和8年5月29日
助成申請の募集は公募で行います。詳しくは本会のホームページでお知らせします。
申請書は、締切までに所定の様式で本会の窓口まで提出してください。

助成申請書【こども応援プロジェクト】.doc
実施要項【こども応援プロジェクト】.pdf


(6)申請書の添付書類
□助成申請書 □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書 □事業報告書・決算書 ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください
(7)助成決定までの手順
助成決定は令和8年8月上旬に通知します。(助成決定交付式を行う場合は助成決定団体は出席をお願いします)
 

■連絡先(お問い合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp

災害等準備金の取崩し助成事業
赤い羽根ふくし防災助成金 実施要項

お知らせ.png■目 的
地震、豪雨、台風、洪水、豪雪などの自然災害が多発している現代。
全国の共同募金会では、災害ボランティア活動に対して被災時に迅速かつ的確な支援活動を行うため、赤い羽根共同募金の3%を「災害等準備金」として積み立てています。

福井県共同募金会では、積立から3年を経過した「災害等準備金」を取り崩し、福祉施設や福祉団体が平時から災害に備えて実施する防災事業や備品整備等を助成し、災害時においても地域のつながりを保ち、障がい者や高齢者が安心して生活できる地域づくりを目指します。

■助成内容
(1)助成額 1団体につき上限50万円(備品購入については75%を助成)
(2)助成テーマ 災害が起きても地域のつながりを崩さないための防災事業
(3)助成対象 福祉施設及び福祉団体(福井県内の団体に限ります)
(4)対象経費 災害に備えた防災事業や備品整備にかかる費用

【対象となる経費の例】
・福祉支援者や災害ボランティア向けの防災研修会の開催費用
・親子参加型の防災イベント実施費用
・医療的なケア児等が利用する施設における非常用発電機や浄水装置の整備費用
・災害時に必要な備品・資材、および保管倉庫の整備費用
・地域の高齢者や障がい者の生活通路確保に必要な除雪機の整備費用など

■助成対象外事業等
以下のような事業や経費、団体は対象にはなりません
・活動の対価として報酬を受けたり営利の為に行う事業
・他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業
・ボランティア活動保険料
・ボランティアの人件費・謝金
・本会の求める書類が提出できない団体
・反社会的勢力および反社会的勢力と関わりがある法人、団体

■事業期間 助成決定日から令和9年3月31日までに完了する事業

■申請書の締切 令和8年5月29日(金)まで
助成申請の募集は公募で行います。詳しくは本会のホームページでお知らせします。
申請書は、締切までに所定の様式で本会の窓口まで提出してください。
申請書や要項は本会ホームページからダウンロードできます。

■申請書の添付書類
□助成成申請書 □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書 □事業報告書・決算書 ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

申請書の書き方(手引き書)
申請書ダウンロード word形式 pdf形式

■助成決定までの手順
助成決定は令和8年8月上旬に通知します。(助成決定団体は出席をお願いします)

(助成スケジュール)
4月~   助成申請書の募集開始
5月30日 助成申請書の募集締切
8月上旬  助成決定交付式
(令和9年3月末までに事業完了)
事業完了後に活動報告書を提出し助成金確定(助成金送金)  


■連絡先(お問い合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp

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■目的
夏休み期間中は、家庭や学校とのつながりが薄れ、子どもたちが孤立するリスクが高まります。また、近年の気候変動による猛暑や豪雨が影響し、一人暮らしの高齢者や障がい者の活動が制限されることから、体調が著しく損なわれることが多くなります。
これらの人々の社会的孤立が深刻にならないため、コミュニティや関係機関との連携を強化し、孤立を防ぐための緊急助成を実施します。

■助成対象事業
①経済的困窮者への緊急支援
②地域で孤独・孤立問題が起こらない社会にするための活動
【助成事業例】
・食料や日用品の配布事業を通じたアウトリーチ、相談事業
・ひとり親家庭の子ども達や不登校の生徒を対象にした学習支援
・生活困窮に関する相談事業(電話代、SNSサービス利用料の通信運搬費等)
・生活相談に来られた方へ緊急的に配付する食料品・日用品等の整備、保管
・生活に困窮している方を把握するためのアプローチ、つながるためのきっかけづくり(アンケート、電話、訪問など)
・学校や地域住民、福祉団体等が子ども達と一緒に取り組む地域福祉教育等

■助成対象外事業
次の事業は対象にはなりません
・活動の対価として報酬を受けたり営利の為に行う事業
・他の補助金や助成金との重複や公的補助の対象になる事業
・政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

■助成金額 1団体30万円以内

■対象経費 ボランティア活動に要する費用
・ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
・食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

■事業期間 令和8年7月17日(金)~9月13日(日)までに実施する事業

■申請締切 令和8年6月30日(火)
助成申請の募集は公募で行います。詳しくは本会のホームページでお知らせします。
申請書は、締切までに所定の様式で本会の窓口まで提出してください。
申請書や要項は本会ホームページからダウンロードできます。
・助成申請書.doc
・福祉活動応援キャンペーン実施要項.pdf


ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話、FAX、メールで送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。

助成決定は令和8年8月に助成決定を通知します
助成金は精算払いになります。

■申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
 ※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください
■寄付金の募集
期間中、このキャンペーンの主旨に賛同し協力いただける個人や団体から寄付金を受け付けます。詳しくは「福祉活動応援キャンペーン実施要項」をご覧ください

■連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 
FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

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4月8日(水)に福井県社会福祉センターで助成金交付式を開催し福祉活動に取り組む26団体に1,069万円を助成決定しました。
助成金交付式では、助成団体を代表して「特定非営利活動法人 若狭美&Bネット」長谷 光城 様が通知書を受け取りました。

【助成決定団体】
越前市「みんなの食堂」実行委員会(晴れ着で応援プロジェクト事業)480千円、更生保護法人 福井福田会 (更生保護施設の寮生の通勤等日常生活への支援事業)450千円、福井県民生委員児童委員協議会(新任民生委員・児童委員ステップアップ研修会)500千円、特定非営利活動法人せいきコミュニティースポーツクラブ( すべての人の元気づくり仲間づくり事業)200千円、公益社団法人認知症の人と家族の会福井県支部(認知症の理解と支援に関する活動)150千円、若狭・認知症リンクワーカー樹の輪(認知症講演会開催事業)140千円、認定特定非営利活動法人福井県子どもNPOセンター(表現ひろば事業(演劇ワークショップ&講義))500千円、一般社団法人シングルマザーの幸せな生活研究所(行き場のない子どもたちへ居場所と食、学びの支援事業)500千円、福井県里親会(里親子のつながり育成事業)400千円、社会福祉法人白梅学園(妊産婦支援拠点整備事業)390千円、森のアトリエ『きのみくらぶ』 (意志を育む子どもの手仕事と絵、居場所づくり事業) 340千円、特定非営利活動法人ふくいこどもホスピス(病児家族に対する支援事業)280千円、子ども支援団体Chairs(チェアーズ)(子どもの笑顔を育み安心して過ごせる居場所づくり事業)240千円、特定非営利活動法人若狭美&Bネット(送迎車両整備事業)500千円、福井県社会就労センター協議会(利用者の就労スキル向上アップ事業)500千円、「みんなで舞台に立とう」を広げる会 (あなたが生活している場所に表現を届ける事業)470千円、福井県高次脳機能障害友の会「福笑井」(高次脳機能障がい児者の社会参加の場を増やす事業) 420千円、社会福祉法人北日野こもれび会(障がい者の絵画教室事業)360千円、一般社団法人笑壺研(えつぼらぼ)(発達障害児の保護者のピアサポートの環境整備)320千円、くらふとくらぶ(知的・発達障がい者の為の書道教室事業)280千円、福井あゆみ会(動作法サマースクール事業)200千円、チャレンジド乗馬サークル「ドルチェ」(心身障害児・者のための乗馬教室(アニマルセラピー))200千円、社会福祉法人つみきハウス (障害者の安全作業・参加促進のための掃除機器整備)200千円、精神保健福祉ボランティアすぎなの会(すぎな祭り交流事業)100千円、奥越地区家族会(精神障害者を持つ家族の相談環境整備)70千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(福祉広報戦略事業、社会福祉協議会による地域福祉活動DX化推進事業、地域共生フォーラム開催事業)2,500千円

s-災害義援金の募集について.jpg 義援金は
災害で被災した方を
支えるお金です。
全額を被災者に届けます。
福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。

1.現在受付をしている義援金
被災県を指定して寄付する場合は、通信欄に以下の義援金名と被災県名を記入してください
被災県名 義援金名 募集期間 備考
石川県 石川県令和6年能登半島地震災害義援金 令和9年3月31日まで
富山県 富山県令和6年能登半島地震災害義援金 令和9年3月31日まで
石川県 令和6年能登豪雨災害義援金 令和9年3月31日まで

2.義援金の受入れ口座                    
金融機関口座番号口座名義
ゆうちょ銀行(郵便局)00750-4-350社会福祉法人福井県共同募金会
※通信欄には必ず義援金名を記入してください。
税額控除用の領収書が必要な場合は「領収書希望」と通信欄に記入してください
※全国のゆうちょ銀行本支店窓口及び郵便局窓口からの振込みは、振替手数料が無料となります
※お預かりした義援金は本会が責任をもって被災県の共同募金会へ届けます
福井県被災者支援分の義援金につきましては、令和6年12月27日(金)をもって受付を終了しました。受付終了後の送金のご相談などは(TEL:0776-22-1657)までご連絡ください。


3.義援金の持参(平日のみ)
 福井県共同募金会及び県内各市町共同募金委員会で受け付けます。

4.義援金の配分
この義援金は、被災県の関係団体等で構成される義援金配分委員会により配分基準等を決定し、市町を通じて被災者の皆様にお届けします

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福井県共同募金会及び市町共同募金委員会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活を送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行ないます。

事業の詳細について
申請書の書き方(手引き書)
申請書ダウンロード word形式 pdf形式

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あなたの応援を直接とどけます。

赤い羽根クラウドファンディングは、福井県共同募金会を通じて寄付者の応援が直接、福井県で活動する非営利組織に届けられるよう寄付ができる使途選択募金です。1月~3月の期間でクラウドファンディングを15団体が挑戦しています。

▶クラファン特設ページをぜひご覧ください




【赤い羽根クラファンの特徴】

共同募金は毎年、寄付金を募集するにあたり目標額を定めています。地域課題を解決するためにはいくら資金が必要なのか目標額を決めてから募金活動を行い、その方法は「計画募金」と呼ばれています。
インターネットで寄付金募集を行うクラウドファンディングの手法もまさに目標額を定めて広く寄付金を募集する「計画募金」であり、地域課題を解決するために必要な計画を具体的に可視化することで、身近な課題に気付いていただき、共感し、参加いただくプロセスを大切にしていきたいと考えています。


1.赤い羽根で承認したプロジェクト ▶詳細はこちら

このクラウドファンディングに登録している団体の事業は、この「計画募金」で認められた赤い羽根印のお墨付きの団体です。
配分委員会で審査し、理事会、評議員会の審議を経て認められた事業ですので、安心してご協力いただけます。

2.寄付金は税制優遇対象になります ▶詳細はこちら

共同募金は、税制上、国や地方公共団体と同じように、寄付に対する「税制優遇団体」になっています。個人から共同募金への寄付金は、所得税については「所得控除」または「税額控除」の対象に、住民税については「税額控除」の対象となります。また、株式会社などの法人からの寄付金は「全額損金算入」となっています。

※赤い羽根クラウドファンディングで寄付された方で、正式な領収書の発行を希望(所得税、法人税)される方は、お手数ですがこちらのリンク先で申請してください。後日、領収書を郵送でお送りします。
▶領収書発行依頼フォーム
▶税額控除に係る証明書


3.福井県内で活動する団体に特化  ▶詳細はこちら

赤い羽根クラウドファンディングで支援する団体は全て福井県で活動している団体です。全国的な取り組みや、どこか遠い世界の話ではございません。 地域に寄り添った小さな活動、地に足付けた活動をする団体に対して直接支援することができます。


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「冠基金」とは
共同募金会が、あなた(個人・法人・グループ)からお預かりしたご寄付を、あなたのお名前や希望するプロジェクト名を冠した独自の基金として管理・運用し、福井県内の福祉活動に役立てます。



    3つの特徴

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「守る」と「活かす」想いをつなぐ2つの資金
お預かりしたご寄付は、長期的な安定と、今すぐ必要な支援のために大切に活用します。

① 積立資金(300万円〜)
「地域の未来を継続的に守るためのお金」
寄付金を原資とし運用し利息を福祉活動の助成に充てます。将来の福祉課題や大規模災害に備え大切に守り抜く資金です。福井の福祉を支える揺るぎない土台となります。

② 活動応援資金(100万円〜)
「今すぐ必要な活動を支援するお金」
今、助けを必要としている現場へ、スピーディーに応援金を届けます。
目に見える変化をすぐに生み出します。


一緒に考える支援内容
あなたの関心に合わせて、一緒に応援プロジェクトを考えます。

(プロジェクト参考例)
いきいき町づくり: 高齢者も障がい者も安心して暮らせる町へ
子ども・若者支援: 生きづらさを抱える次世代の笑顔のために
社会参加の支援: 誰もが排除されない、参加できる社会へ
災害ボランティア: 大規模災害への備えと、いざという時の支援
生活困難者支援: 経済的・社会的に困難を抱える方々への寄り添い



設立の流れ

①ご相談: どのような支援をしたいか、想いをお聞かせください。
②お申込み: 基金の名称や支援対象を決定し、書面にて合意します。
③寄付受入: 基金の設置。税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。
④支援の実行: 本会が責任を持って公募・審査を行い、活動を支えます。
⑤成果報告: 支援を受けた団体の活動報告を、定期的にお届けします。

※本基金の適正な公募・審査・報告のための事務経費として、助成金額の15%を充当させていただきます。

赤い羽根ファンド一覧
赤い羽根福祉「冠基金」設置要綱.pdf
あなたの想いを、福井の未来へ(チラシ).pdf
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施設整備等助成事業の助成を受けるには
-施設整備等助成事業の概要-

中央競馬馬主社会福祉財団は、社会福祉法人、特定非営利活動(NPO)法人等が運営する社会福祉施設等に対する施設整備等の助成事業を行っています。
主な対象事業は、福祉車両、送迎用車両、特殊浴槽等備品の購入又は施設の設置、増改築及び各種修繕工事等で、各種施設の運営に必要なものとなっています。
この事業の助成金の申請は、共同募金会で受付けています(6月12日(金)締め切り)
応募等の詳細については、中央競馬馬主社会福祉財団のホームページをご覧ください。

(▼中央競馬のホームページはこちらから)
中央競馬馬主社会福祉財団のホームページ

月別