お知らせ

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福井県共同募金会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活が送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行います。

助成申請募集のおしらせ


内閣総理大臣による、新型コロナウイルス感染症対策としての小中学校、高等学校及び特別支援学校に対する臨時休業の要請を受け、全国各地の学校で臨時休校の措置がとられているところです。

休校期間及び春休み期間には、ひとり親家庭やその他の困りごとをかかえる家庭の子どもたちの孤独化、孤立化が懸念されており、こども食堂による配食等の緊急支援活動が本格化してきています。

つきましては、中央共同募金会では、児童や保護者が新学期を安心して迎えられるような環境づくりのために、これらの緊急支援活動を資金面で支える目的で、助成事業を実施することとしました。

助成は中央共同募金会の資金とあわせて、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」を実施して行います。
助成概要は以下のとおりです。詳細は応募要項をご覧ください。

◆助成概要

*助成対象事業
・新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校に伴い、社会的孤立が懸念される子どもや保護者を、緊急的に支援する活動を対象とします。
・令和2年3月2日(月)以降、令和2年4月の新学期開始までの期間に実施される活動を対象とします。
・3月2日以降の活動であれば、申請時より前に開始された活動も対象とします。
・団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外とします。

*助成経費
臨時休校に係る緊急支援活動を実施するために必要となる以下の経費を対象とします。
・物品、食材等購入費
・交通費、ガソリン代、会場費 等
※人件費、団体の通常活動に係る経費、公的資金が充てられる費用は対象外です。

*助成額、助成総額
・1団体あたりの助成上限額は10万円以内です。
・助成総額は1,000万円を予定しています。
※今後の寄付の状況によって増額したいと考えています。

*締切
第1回締切:3月12日必着、第2回締切:3月19日必着

応募要項
応募書

*お問い合わせ
社会福祉法人中央共同募金会
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電話:03-3581-3846 FAX:03-3581-5755


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コミュニティリゾートリライム(株式会社ユーサイキア)様では、九州地方の豪雨や地震で被災された人たちを応援しようと「九州復興支援」企画を立ち上げました。

企画は、秋限定宴会プラン「九州グルメコース」として、九州地方の本場ホルモンのもつ鍋コースと、九州地方の牛肉のすき焼き鍋のコースを用意し、売り上げの一部を義援金として寄付してくださるものです。

山口晴久 営業部長から「お客様よりお寄せいただいた善意のお金です。少しでも現地で困っている人のお役にたてれば」と九州復興支援企画で集まった募金をお持ちくださいました。

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今回は九州復興応援のプランとして、秋限定で用意したメニューでしたが、ぷりぷりのホルモンが好評で、「塩レモンもつ鍋」は今でも食べられるとのこと。
山口部長は「みんなが楽しく地域が元気になる企画を今後も考えていきたい」と話してくださいました。次回もどんな企画になるか楽しみです。(リライムついて詳しくはこちら

いただいたご寄付は、佐賀県豪雨災害と熊本地震の被災地に義援金として送らせていただきます。
ありがとうございました。

 日本国内において広がりを見せている新型コロナウイルス等の感染拡大を受けて、
感染予防の観点から不特定多数が参加する行事等の開催中止や延期が相次いでいるところです。
 そのため、福井県共同募金会の助成事業として実施予定の研修やイベント等を、中止または一部中止される場合の取扱いについては、下記のとおりとしますのでお知らせします。

1 事業の中止や延期の取扱いについて
 赤い羽根共同募金の助成金による事業のうち、新型コロナウイルス等の感染拡大防止により、年度内に事業の開催が困難となり、中止または一部中止、及び年度をまたいでの延期を希望される場合は、事前に福井県共同募金会や市町共同募金委員会に相談し、次の書類を提出してください。

(1)中止する場合
 助成事業を中止する場合は「辞退届」を提出してください。
 みだしを「辞退届」とし、事業名、金額、理由を記入し、決定通知書の写しを添付し提出してください。

(2)一部中止する場合
 事業完了報告書の表紙に「事業一部中止」と記入し、事業にかかった分の経費等を記入のうえ提出してください。また、事業完了報告書にある「4.申請後変更した内容」の項目にも、実施しなかった事業内容を記入してください。
事業完了報告書.doc

 例えば、助成対象になっている事業が中止になり、チラシの印刷や施設の使用料、郵送料など、すでに実施している費用やキャンセル料金等も、特例として助成対象に認める場合があります。書類を提出する前に相談してください

(3)事業内容を変更して行う場合
 「事業変更申請書」を提出してください。
 例えば、講演会を開催する予定だったものを、参加者を集めずインターネット等で映像を放送する方法で開催する場合等、かかる経費を再度計算して変更申請書を提出してください。
変更申請書.doc

(4)年度をまたいで延期する場合
 助成事業を延期する場合は、本会まで連絡をしてください。
 事業の見通しがついた時点で「事業変更申請書」を提出していただきます。

変更申請書.doc

 ただし、翌々年度にまたがる(一年以上の)期間延長は認めませんので、その場合は、辞退届を提出し、新たに助成申請書を公募期間内に提出してくださいますようお願いします。

2 対象経費について
(1)助成金の対象となる経費について
 新型コロナウイルス等の感染予防の事由により中止になり、当該計画部分にかかる経費として支払う必要があるとみとめられるもののうち、助成金を充てるべきと判断されたもの。(助成決定している事業で、本会が指定している科目を対象とします)

(2)助成の対象にならない経費
 団体の自己都合に起因するもの(多忙、事前の調整不足等)

3 連絡先 担当:鷹尾
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター3F
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 Email:akaihane@mx2.fctv.ne.jp

福井県内の法華宗の寺院から、台風19号で被災した人たちの支援のために呼び掛けていただいた義援金を事務局にお持ちくださいました。

「相次ぐ自然災害によりお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な生活に戻れるよう心よりお祈り申し上げます」

とのお言葉をいただいています。 ありがとうございます。

■贈呈日:令和2年2月3日(月)
■義援金:1,239,054円

arigatou3.jpg鷹尾は1月21日午後から「ありがとう運動」で車椅子協会の竹下輝政さん、若狭町社会福祉協議会の山本さん、ボランティアセンターの百田さんと若狭町瓜生小学校を訪問しました。

この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、
福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

小学校では、車いすバスケット体験をしたいとのリクエストに、昨年に引き続きの訪問となりました。




共同募金のしくみについて説明した後に、
竹下さんから、日頃、車いすの人が苦労していること、
いろんな障がい者スポーツや車いすがあること、
ボランティアするときの基本などを話していただきました。

お話の後は、みんなで車椅子バスケット体験。

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最後は、チームに分かれて実際のゲームを行いましたが、車椅子からのゴールは子供には高くて点数が入りません。
担当の先生が機転をきかせて段ボールで簡易のゴールを作成し、ようやくバスケットらしいゲームになりました。
すっかり車いすを使いこなし、元気よく体育館でボールを追いかける生徒たちがとても印象的でした。
貴重な時間を作っていただいた高橋先生ありがとうございました。

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昨年よりご開催しています。募金力アップのスキルアップ講座ですが、1月15日に第3回目(最終日)を迎えます。
講座では、資金集めの基礎知識を学ぶ内容になっており、地域福祉のファンドレイジングの講師として定評ある久津摩(くずま)さんに来ていただきます。
お申込みは、指定の様式(別紙3)にてFAXかメールにてお願いします。
定員(30名)になり次第、締め切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

ファンドレイジング(寄付集め)はフレンドレイジング(仲間作り)という言葉もあります。
講師の方々からは、自分たちの団体の活動に共感して、寄付というカタチで参加いただける支援者を増やすコツをやさしく話して頂く予定です。

講座は令和元年度に助成申請いただいた団体を中心に開催しますが、助成団体以外にもオブザーバーとして参加いただく事も可能です。
希望の方は、鷹尾まで電話かメールにてご連絡ください。

【講座のお申込み】
メールフォームでの申し込み
FAXの申込書.docx

【事前のワーク資料】
講座ではワークショップを実施するために、事前に提出していただく資料があります。
チラシレイアウト様式(様式1,2,3,4)
募金計画表(様式5)
速報の登録書

【講座のチラシ】
募金力UPのためのスキルアップ講座.pdf

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仁愛女子短期大学 学生会 では、台風19号で被災した人たちを応援しようと、大学祭が行われた10月19日から12月20日まで、募金箱を設置し学生や教職員へ呼びかけた義援金をお持ちくださいました。 
学生からは「これから、雪も降るから避難所で暮らしている人が心配。本当はボランティアで駆けつけたいけれど、義援金で現地の方を励ましてほしい」と話しました。ありがとうございます。

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福井県民生活協同組合さまは、4年前より、新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちに役立てていただだきたいと、歳末たすけあい募金を実施しています。 年末にかけて職員に呼びかけて集めていただいた募金をお持ちいただきました。ありがとうございます。