お知らせ

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目的

 新型コロナ感染症の影響により、人と接触する機会を減らすことが求められ、地域では、孤立、孤独の問題が深刻化しやすい状況が生まれています。
 このような状況のなかで、障がいのある方や高齢者、子どもたち、災害で被災した方を支援する活動を、資金的に支える共同募金の必要性は益々高まっております。
 本コラボレーションをきっかけとして、これからの未来を支える若い世代の方々をはじめとする多くの方々に「赤い羽根共同募金」に関心を持っていただくこと、また住民同士の支えあい活動を若い世代からも盛り上げ、安心して暮らすことのできる地域を目指し寄付者へコラボレーショングッズをプレゼントしています。

劇場版 呪術廻戦 0 について

「呪術廻戦」は「週刊少年ジャンプ」にて2018年14号より連載されている、芥見下々による漫画作品。同作を原作 としたテレビアニメシリーズは、2020年10月から2021年3月まで放送された。 ストーリーは、現代社会を舞台に、人間の負の感情から生まれる「呪力」を操る「呪術師」たちの戦いが描かれており、主人公・虎杖悠仁をはじめとした個性豊かなキャラクターの人間模様や成長も魅力となっている。「劇場版 呪術廻戦 0」は、「呪術廻戦」の前日譚であり、本編の連載前に芥見下々が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を原作としている。※「劇場版 呪術廻戦 0」 公式サイト https://jujutsukaisen-movie.jp/

ご当地グッズをきっかけとして、じぶんの町に関心を持ってもらい、安心して暮らすことのできる地域づくりに参加いただくことを目的に実施しています。

いけだ米(マイ)バッグ

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池田町のブランド「池田米」のエコバックができました。

まちの駅こってコテいけださんが企画し、池田町婦人福祉協議会の皆さんが手縫いした「エコバッグ」。池田町の米袋をアップサイクルしたもので、とても丈夫で他にはないデザインのバッグです。
一袋一つ一つ手作りしておりますので、受注生産とさせていただいておりますので、お届けまでに時間がかかります。お求めは1,000円以上を池田町共同募金委員会の窓口で直接寄付された方にお送りしています。

《お問い合わせ》
池田町共同募金委員会
〒910-2511 福井県今立郡池田町藪田5-3-1総合保健センター内
TEL:0778-44-7750 FAX:0778-44-6193


赤い羽根ご優待カード

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福井県共同募金会では、1,000円以上寄付していただいた方へお礼として「赤い羽根ご優待カード」を発行しています。
このカードは、協賛店舗で提示すると、お店のサービスの割引や粗品がもらえる優待カードになっており、寄付者にお得な買い物を楽しんでいただくことにより、福井県内の小売店の消費拡大と地域福祉の推進を目的に実施します。(カードで利用できる店舗は「こちら」からご覧ください。)
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第5回福祉活動応援全国キャンペーンの助成先が決まり、助成決定通知書の交付式を10月28日(木)に福井県社会福祉センターで開催しました。

助成は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引くなか、生活に困難をかかえる方を支援する団体を応援するもので、福井県共同募金会では、経済的な事情で生理用品を買うのに苦労をしている女性や、子ども達を対象に生理用品を贈る活動を行う2団体を選定し決定通知を交付しました。

当日は、街頭募金活動にご協力いただいたジブラルタ生命保険会社の支店長や職員もご出席いただき励ましの言葉をいただきました。

今回のキャンペーンでは、募金活動も行い、生理用品等を贈るための募金活動を実施したところ1,732,091円もの温かい応援をいただきました。
また、新型コロナワクチン共同接種の会場でボランティアの方々が街頭募金に立っていただき173,491円もの募金活動ができましたことも併せて、ここに感謝しご報告申し上げます。

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助成決定団体は次の通り
団体名 事業内容 助成額
一般財団法人 福井県母子寡婦福祉連合会 生活に困っている福井の女性を助ける事業(生理用品の配付) 1,200,000
特定非営利活動法人 かさじぞう 生活に困っている福井の女性を助ける事業(生理用品の配付) 300,000
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10月27日(水)に福井県社会福祉センター4Fで「福井県共同募金会会長表彰式」を行いました。
本来なら、この表彰式は第68回福井県社会福祉大会において行われる予定でしたが、
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催方法を変更し、福井県共同募金会独自の表彰式といたしました。

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令和3年度公益財団法人車両競技公益資金記念財団助成事業(ボランティア活動推進事業助成)の申請を受け付けています。(令和3年度第2回実施事業)

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第75回の赤い羽根共同募金運動が、今年も10月1日(金)からスタートしました。
ウィズコロナの状況下にあって、現在、さまざまな理由から居場所を失ったり、孤立する方の生活課題が顕在化してきており。地域で助けを必要としている障がい者や高齢者、子どもたち、災害で被災した方を支える共同募金の必要性は益々高くなっています。

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75回目の赤い羽根共同募金運動が10月1日(金)からスタートします。
パンデミックのなか、居場所を失って孤立したり、経済的に困窮する方がたが増えています。
全国すべての地域で、そうした困りごとを解決する活動に助成を行っている赤い羽根共同募金の役割は、例年にも増して重くなっています。
地域のたすけあいを支え続けるため、今年も赤い羽根共同募金運動は、さまざまに工夫しながら活動していきます。

▼ニュースリリースはこちらから
https://www.akaihane.or.jp/news/bokin/22783/

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今日は、障害分野の活動が午前中に、午後からは災害や孤立を防ぐ活動で助成を受ける団体のみなさんと、共同募金運動の目的や意義を共有する集い「赤い羽根パートナーミーテイング」を開催しました。 

はじめに、北慶一専務理事から助成決定通知書と一般募金の内定通知書を交付。
事務連絡のあと「チラシの効果を上げる7つのポイント」と題して、株式会社エクシート経営企画室 室長 坪川京子様からお話をいただき、そのあと、情報交換の時間を持ちました。

分散して小規模での開催でしたが、はじめてお会いする方や久しぶりにお会いする方との貴重な時間ができました。

※助成決定団体及び内定団体は次のとおり

【災害等準備金の取り崩し助成事業】社会福祉法人 げんきの家(除雪機整備事業)470千円、一般社団法人 福井コミュニティ協会(地域の除雪たすけあい事業)420千円、特定非営利活動法人まちの防災研究会(新しい災害ボランティアセンターマニュアル作成事業)280千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(災害ボランティアセンター運営者研修事業)200千円、
【社会的インパクト助成事業】特定非営利活動法人 コム・サポートプロジェクト(福井の『移動』をもっとよくするプロジェクト)420千円、エズピエス(社会的養護経験者のネットワーク構築事業)170千円、一般社団法人 YOLO・FUKUI(障がい者が安定した生活ができるキレイな家にする事業)130千円

【一般募金内定団体】福井県民生委員児童委員協議会(民生委員・児童委員活動事例集作成事業)500千円、オラバモス実行委員会(外国籍児童・生徒の学習環境整備事業)420千円、特定非営利活動法人福井芸術・文化フォーラム(まちげきでアートに出会う、アートで出会う事業)300千円、特定非営利活動法人せいきコミュニティースポーツクラブ(コロナ禍での運動不足による体力低下に悩む人への支援事業)260千円、みんなの保健室(相談業務と地域のつながりを生み出す事業)250千円、公益社団法人認知症の人と家族の会福井県支部(認知症の理解と支援に関する活動)230千円、特定非営利活動法人AOZORA福井(発達障がい児者の活動のための送迎車両購入)500千円、「みんなで舞台に立とう」を広げる会(ワークショップ及び表現を通じた交流活動)500千円、福井県知的障害児者生活サポート協会(アール・ブリット展ふくい(障害者アート)開催事業)500千円、福井県社会就労センター協議会(障害者の就労スキル向上と地域の方の理解促進事業)500千円、にこにこクラブSUNFISH(ホームページ等利用による情報提供・活動事業)500千円、福井県高次脳機能障害友の会「福笑井」(高次脳機能障がい児者の社会参加の場を増やす事業)310千円、くらふとくらぶ(知的・発達障がい者の為の書道教室事業)300千円、社会福祉法人足羽福祉会(オリジナルドリンク販売のための機材整備)240千円、チャレンジド乗馬サークル「ドルチェ」(心身障害児・者のための乗馬教室(アニマルセラピー))200千円、福井県肢体障害者福祉協会(障害者の健康増進と社会参加の促進事業)60千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(福祉ブランディング戦略事業)1710千円、社会福祉法人 福井県社会福祉協議会(地域共生フォーラム開催事業)500千円、

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今日は、子育て分野の活動で助成を受ける団体のみなさんと、共同募金運動の目的や意義を共有することを目的に、17回目の赤い羽根パートナーミーテイングを開催しました。 

本来なら、一堂に会してと言いたいところですが、コロナ感染対策として分散しての開催となりました。

はじめに、助成交付式を行い、本会の北慶一専務理事から助成決定通知書の交付と一般募金の内定団体へ通知書を交付。

事務連絡のあと、「チラシの効果を上げる7つのポイント」と題して、株式会社エクシート経営企画室 室長 坪川京子様からお話をいただきました。
坪川様には、プロボノ支援として使途選択募金のチラシ作成に関わってアドバイスをいただける頼もしい味方。

最後に、情報交換や意見交換をおこないました。
このプラットフォーム会議は、パートナーミーティングで欠かせないものになっています。

明日は、午前中に障害者を応援する活動、午後から孤立をなくす活動と災害の活動分野のミーティングを行います。

※助成決定団体及び内定団体は次のとおり
【社会的インパクト助成決定団体】ふくい子どもホスピスプロジェクト(ホームページ作成及び相談窓口の開設事業)300千円、ポコズママの会ふくい( 赤ちゃんとお別れした女性への支援事業)130千円【一般募金内定団体】おいで家「まんぷく」一丁目運営委員会(ひとり親家庭など見守り事業)、福井県里親会(里親サロン・里親スキルアップ事業)、女性の社会生活活動部フルード(ひとり親と子ども支援事業~ママとパパの離婚講座~)、特定非営利活動法人親子関係支援センター「やまりす」(社会的養護からの自立支援事業)、ふくいこどもホスピスプロジェクト(病児、障がい児家族に対する全人的な支援事業)


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月別