福井を良くする新しい しくみ「赤い羽根クラウドファンデング」始めます福井県共同募金会では、地域の課題解決に挑む団体を直接応援できる「使途選択型」のクラウドファンディングを1月1日から開始します。 あなたの「応援したい」という気持ちが、福井の明日をつくる力になります。
▶クラファン特設ページをぜひご覧ください
赤い羽根クラウドファンディングとは?
これまで地域を支えてきた「赤い羽根共同募金」が、インターネットを通じて支援したいプロジェクトを自分で選べるようになりました。
福井県内で活動する15の非営利団体が、それぞれの目標に向かってクラウドファンディングに挑戦します。
地域課題の解決に必要な資金を可視化し、皆さまと共に解決を目指す「計画募金」の新しいスタイルです。
3つの大きな特徴
1.「赤い羽根」が認めた信頼のプロジェクト
掲載されているのは、すべて福井県共同募金会の審査(配分委員会・理事会等)を経て承認された事業です。「寄付金が正しく使われるか不安」という方も、赤い羽根のお墨付きがあるプロジェクトなので、安心してご協力いただけます。
▶ 採択プロジェクトの一覧はこちら
2. 福井県内の活動に特化
支援先はすべて福井県内で活動する団体です。 遠い場所の話ではなく、あなたの住む街の身近な課題に取り組む「地に足のついた活動」をダイレクトに支援できます。福井をより良くしたいという想いを、一番近いところへ届けます。
▶ 支援する団体を探す
3.寄付金は税制優遇対象になります
共同募金会への寄付は、国や地方公共団体への寄付と同様に税制上の優遇措置が受けられます。
▶詳細はこちら
・個人の場合: 所得税の「所得控除」または「税額控除」、住民税の「税額控除」の対象。
・法人の場合: 寄付金の「全額損金算入」が可能。
【領収書の発行について】
正式な領収書が必要な方は、以下のフォームにより申請をお願いいたします。後日郵送にてお届けします。
▶領収書発行依頼フォーム
▶税額控除に係る証明書
あなたの共感が、福井の力になります。
今、この瞬間も福井を支えるために活動している人たちがいます。 特設サイトで、彼らの想いに触れてみてください。
▶ 赤い羽根クラウドファンディング特設サイトへ







11月27日、鯖江市共同募金委員会の職員の方と、身体障害者福祉連合会の小林さんとご一緒に、鯖江市片上小学校を訪問させていただきました。
まず、共同募金委員会の宮田さんから、赤い羽根共同募金がどのように地域に役立てられているか、子どもたちに分かりやすくお話をしていただきました。
続いて、身体障害者福祉連合会の小林さんからは、日頃の募金に対する心からの感謝をお伝えしました。その後、フライングディスクを通じて、元気いっぱいの児童の皆さんと楽しい交流のひとときを過ごしました。
皆さんとお話しして、その積極性と明るい笑顔から、私たちの方がたくさんの元気とパワーをいただきました!
今回の訪問は、子どもたちに「自分たちが集めた募金がどのように使われ、地域でどんな支援につながっているのか」を具体的に共有できる、大変貴重な機会となりました。
鯖江市片上小学校4年生の皆様、そして温かく迎えてくださった担任の先生方、本当にありがとうございました。
義援金は
高価な着物で出席しなければならない成人式は大きなハードル。(越前市「みんなの食堂」実行委員会 )
障がいのある方と太鼓やダンスの表現活動を行っています(「みんなで舞台に立とう」を広げる会)
ふだん家庭ではできない体験をたくさんしました(ふくいこどもホスピス)
サロンで生きがいや仲間づくりをしています。(池田町社会福祉協議会)
募金で支えられた人は、募金で支える人になる(あわら市社会福祉協議会)









