お知らせ 2019年10月

72734337_2569160363161966_8206496468912046080_n.jpg鷹尾は10月25日に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で福井市清明小学校を、心に響く文集・編集局の茂 幸雄さんと訪問しました。
この事業は、県内の学校を訪問し、生徒のみなさんに、共同募金がどのような運動なのか、じぶんの町にどのように役立てられているのかを説明し、社会的な活動を応援することの大切さを学んでいただく事を目的に実施しています。



朝礼の時間をいただき、共同募金について説明した後に、茂さんから、東尋坊での自殺予防の活動や困っている人の相談に乗っていることの話をしていただきました。
茂さんの活動は、テレビや雑誌にも良く取り上げられ、映画や漫画にもなっているそうです。
東尋坊でパトロールしている姿(軍手にジャンパー)そのままで話をしていただきました。

一生懸命、聞いていただいた、福井市清明小学校の皆さんに感謝です。
貴重な時間を作っていただいた菅野校長先生、西岡先生ありがとうございました。

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volunteer_logo.png令和元年 10月12日より13日にかけて北上した台風19号により、東日本の広域にわたり記録的な大雨となり、河川の氾濫等による洪水や浸水等の災害が各地で発生しました。被災された方々に謹んでお見舞い、お悔やみを申し上げます。
今回の台風19号による被害で災害救助法が1都13県の市区町村に適用されました。被災地では約 100 か所の災害ボランティアセンターやボランティア受付窓口が開設されており、ボランティア団体・NPO等による家財道具の搬出や炊き出し等の緊急支援や被災された方の生活の復旧に係るボランティア活動も行われています。
こうした状況を受けて、赤い羽根の中央共同募金会では、被災地で活動するボランティア
団体・NPO等を資金面で支援するため、「災害ボラサポ・台風 19 号(令和元年台風 19 号に伴う 災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」を実施しており、全国の皆さまからのご寄付を受け付けています。

このご寄付を原資として、第1回の助成事業の応募受付を開始します。
第 1 回は活動期間30 日以内の短期活動に対して助成を行うこととしており、既に終了した活動もさかのぼって応募いただくことが可能です。「支える人を支える」活動支援金を有意義にご活用いただける、ボランティア団体・NPO等の皆さまの応募をお待ちしております。

第1回助成団体募集にあたり、応募受付を開始します。

下記応募要項をお読みいただき、応募フォームよりご応募ください。
受付期間:令和元年10月24日(木)~令和元年11月25日(月)必着
応募要項(第1版)はこちら

詳しい応募書の内容についてはこちら
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2019-typhoon19/oubo01/
(中央共同募金会のHPのリンク先です)

葵ライオンズ3.jpg鷹尾は10月24日に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で福井葵ライオンズクラブを、福井県里親会福谷光則さんと訪問しました。

この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

今日は、例会参加者70名に、共同募金のしくみについて説明した後に、福谷さんから、子どもの貧困や里親活動の内容について話しました。

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「福井には200名の養護が必要な子どもがいます。その子ども達は、罪を犯したり、悪い事をして施設に入っているわけではないんです。地域でみんなで、あたたかく接してほしい」
との福谷さんのお話に、今後ますます、理解や支援を広げる必要があると感じる訪問でした。貴重な時間を作っていただいた能登部会長、横山幹事、葵ライオンズの皆様方ありがとうございました。

73048136_2565458216865514_4056695064607326208_n.jpg鷹尾は10月23日午後に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で越前市神山小学校を、ボランティアサークル「ウィン」の小玉聖紀さんと訪問しました。
この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

小学校では、児童会の生徒12名を対象に、共同募金のしくみについて説明した後に、小玉さんから、ボランティアサークル「ウィン」の活動内容や共同募金で実施する活動内容を話していただきました。
苦労をして木彫りの講習会を企画し、足を使って木彫りをしたこと、友達ができない障がい者にとって、集まってひと時を過ごす場が大切で、学校や仕事の活力につながっていること、来年のコンサートを楽しみに企画している話などをしていただきました。
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「私たちは、やりたいことも、できる事もたくさんある。勝手に決めつけず、何を求めているのか、もっと声を聴いてほしい!!」 そんな、小玉さんのメッセージを一緒にいただいた時間でした。

一生懸命、聞いていただいた、越前市神山小学校の生徒会の皆さんに感謝です。
貴重な時間を作っていただいた清水先生ありがとうございました。

無題.png義援金は
災害でこまっている人を
支えるお金です。
全額、被災者に届けます。

令和元年10月12日より13日にかけて北上した台風第19号により、東日本において広域に記録的な大雨となり、河川の堤防決壊等による洪水や土砂崩れ等の災害が各地で発生しました。
本会では、被災者のために災害義援金を募集しますのでご協力をお願いします。


受付窓口について
令和元年台風第19号災害義援金募集要綱
募金箱設置について
災害ボランティア活動を支援したい方はこちら

無題.png義援金は
災害でこまっている人を
支えるお金です。
全額、被災者に届けます。


福井県共同募金会では、災害の被害状況に応じて被災者支援のための義援金募集を行っています。
共同募金会が取りまとめた義援金については、被災県の行政や報道関係者などで構成される義援金配分委員会で決定し、災害見舞金として被災者へ届けます。

令和元年台風第19号災害義援金募集について
令和元年台風第19号災害義援金募集要綱
郵便局以外の銀行でも振込できます。

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NHK歳末たすけあい助成申請を募集中。
助成額は1事業50万円以内、応募締切は10月15日までです。
事業の詳細について

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令和元年度公益財団法人車両競技公益資金記念財団助成事業(第2回ボランティア活動推進事業助成)の申請を受け付けています。(令和元年度実施事業)
 詳しくは「こちら」をご覧ください。
公益財団法人車両競技公益資金記念財団ホームページ

9f0db25fd1b2243404b2000957e3291d-584x640.jpg10月12日より13日にかけて北上した台風19号により、東日本において広域に記録的な大雨となり、河川の堤防決壊等による洪水や土砂崩れ等の災害が各地で発生しました。この災害により亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地では複数の災害ボランティアセンターが開設されることが見込まれ、今後、被災された方の生活の復旧、復興に係るボランティア活動が実施される状況です。

中央共同募金会では、こうした被災者支援活動を応援する「台風19号災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)」の寄付受付を開始しましたのでお知らせします。
この募金では、支援を必要としている方を支える活動に助成を行うことを通じて、被災地を支援していきます。

災害ボラサポ・台風19号 ご寄付のお願い(vol.1)
「支える人を支える」活動支援金にご協力いただきますようお願い申しあげます。

詳しくは「中央共同募金会のホームページ」をご覧ください。

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中央共同募金会が運営する赤い羽根福祉基金では、このたびマニュライフ生命保険株式会社による寄付金を原資として、病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上活動を応援する、「赤い羽根福祉基金『マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成』」をスタートしました。

■募集期間 2019年10月7日(月)~2019年12月20日(金)

■助成の対象となる団体
法人格を持ち、非営利事業を目的とする団体で、かつ下記(1)~(4)の要件を満たす団体。
(1)これまでに病気や障がいのある子どもの療養環境のサポートや向上等に関する活動実績があること。
(2)活動内容が、特定の宗教や政治思想を広めることを目的とするものでないこと。
(3)市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。
(4)助成対象の事業について、マニュライフ生命保険株式会社や中央共同募会のホームページ、広報誌等での公表が可能なこと。

■助成対象事業
この助成の対象となる事業は、"病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上"に係る以下のテーマ①~⑥のいずれかに沿った内容であること。複数テーマの組み合わせも可。
①病院内に療養中の子どもたちのプレイルームを設置または運営する事業
②地域に病気や障がいのある子どもたちの遊び場・居場所を設置または運営する事業
③子どもたちのホスピスを設置または運営する事業
④子どもの療養環境向上のためのおもちゃや本など備品を整備する事業
⑤子どもの療養環境向上のための調査・研究事業
⑥その他、子どもの療養環境向上のために必要と認められる事業

■助成金額
1事業あたりの年間助成額の上限:1,000万円(1千万円)

■助成事業の対象期間
同一事業の助成実施期間は単年度(2020年4月~2021年3月)から最大3か年(2023年3月まで)とします。ただし、複数年で応募された場合も、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。
なお、最大3か年を超えて、さらに継続助成が必要とされる場合には、4年次に向けて改めて応募いただき審査のうえ判断します。

■助成対象経費
基本的に事業に要する経費全般を対象とします(事業にかかる人件費等の管理経費を含めることが可能です)。

※詳しくは、中央共同募金会の「こちら」ホームページをご覧ください


IMG_7496.jpg一緒に参加された方も、私も笑みがこぼれる、みんな笑顔のコンサートでした。楽しい時間をありがとうございました。(NPO法人はぁもにぃ永平寺)

minabuta.jpg皆様のご支援のおかげで、自分の楽しみができ、積極的になってきました(「みんなで舞台に立とう」を広げる会)


なかまっち.jpg毎月の2回の「こども食堂」開催に加え、長期のお休みや振替休日の昼食の提供も実現できました。(NPO法人なかまっち)

ユニティブふくい.jpg障害や年齢に関係なく楽しみながらできるスポーツ(ユニバーサルスポーツ)を知っていただく機会が増えました。(UNITVE291ユニティブフクイ)

koudouen.jpg当施設の歩道は地区の小学生などの通学路になっており、除雪作業に大活躍です。(光道園)

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共同募金運動が10月1日からスタートしました。令和元年度(第73回)共同募金運動は「じぶんの町を良くするしくみ。」をメインテーマに全国一斉に赤い羽根共同募金運動を展開します。 福井県では1億5千878万5千円を今年の目標に掲げて実施します。