お知らせ 助成情報

koubo01.png

福井県共同募金会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活が送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行います。

詳しくはコチラから


zyoseicampaign-01.png


1 目 的 安否確認-01-01.png

 新型コロナウイルスの影響の長期化は、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え、なかには生きる力を失いつつある人もいます。
 医療関係者を中心にワクチンの接種が始まるなど明るい兆しも見え始めましたが、まだまだ厳しい状況が続くことが予想されます。

 福井県共同募金会では、公的支援が届かない社会的に弱い立場にいる人々の生活の支援や、いま課題となっていることの解決に直結する、いのちをつなぐ支援活動を支援します。

2 助成対象事業

いのちに直結する次の活動への助成を重点とする。

[事業例]
・いのちの電話やチャイルドラインなど、民間で行われる相談活動
・子ども食堂や地域食堂、フードバンク活動等の食支援
・母子生活支援施設など母子家庭の居住支援や居場所づくりの活動など

3 助成対象外事業
〇活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業
〇他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
〇政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

4 助成金額1団体30万円以内

5 対象経費ボランティア活動に要する費用
〇ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
〇車両の借上げ、ガソリン代金
〇食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

6 事業期間
令和3年6月1日(火)から6月30日(水)に行う事業

7 募集締切
令和3年5月21日(金)までに所定の様式で申込ください。

8 申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

9 助成要領及び申請用紙
ホームページからダウンロードできます。 


申請書ダウンロード word形式 pdf形式

●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf

ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。


10 助成決定までの手順
〇助成決定団体は、助成決定通知書交付式を令和3年5月31日(月)13:30~15:00に福井県社会福祉センターで開催する予定をしていますので出席をお願いします。
〇助成金の費用は精算払いになります。

(助成スケジュール)
5月 6日(木)助成応募受付開始
5月21日(金)助成応募受付締切
5月31日(月)助成決定通知書交付式
6月 1日(火)助成による活動期間開始
6月30日(水)助成による活動期間終了
7月30日(金)助成を受けた活動に係る報告書提出完了


11 連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

12 募金について 
この全国キャンペーンは皆様の寄付によって支えられています。皆様方の暖かいお気持ちをいただきますようお願いします。

詳しくは「新型コロナ感染下の福祉活動応援金」のサイトをご覧ください▶

銀行で寄付するボタン-01.pngネットで寄付するボタン-01.png株主優待券で寄付する-01.png


助成報告-01.png 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン(令和3年4月23日締切)については、審査の結果、7団体、1,630,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。

 本会では、この助成金の原資である全国キャンペーンの寄付金の受付も実施していますのでご協力をいただきますようお願いいたします。

image5.jpeg1.経 緯
 令和3年1月7日からの大雪による災害により、嶺北地域では、住民の日常生活に大きな影響が出ていることから、福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市に災害救助法が適用されました。
 福井県共同募金会では、災害支援制度を活用し、雪害に伴う対策や救援活動を行っているボランティア活動の支援を実施したところ3団体、2,327,000円の助成を行い、災害ボランティアセンターの開設費、安否確認のための訪問や買い物の代行等、高齢者や障がい者世帯など、積雪で日常生活が困難な方の支援を行いました。

2.実施期間 令和3年1月9日~1月22日まで

3.助成事業
 
団体名 事業内容 助成金
社会福祉法人勝山市社会福祉協議会 災害ボランティアセンターの開設と生活支援活動 1,937千円
一般社団法人防災ジャパン 通学路・高齢者の生活道路の除雪活動 330千円
社会福祉法人越前町社会福祉協議会 雪かき活動と資機材の貸出活動 60千円
中央競馬馬主社会福祉財団.png

施設整備等助成事業の助成を受けるには
-施設整備等助成事業の概要-
中央競馬馬主社会福祉財団は、社会福祉法人、特定非営利活動(NPO)法人等が運営する社会福祉施設等に対する施設整備等の助成事業を行っています。
主な対象事業は、福祉車両、送迎用車両、特殊浴槽等備品の購入又は施設の設置、増改築及び各種修繕工事等で、各種施設の運営に必要なものとなっています。
この事業の助成金の申請は、共同募金会で受付けています。(6月末締め切り)
応募等の詳細については、中央競馬馬主社会福祉財団のホームページをご覧ください。
・中央競馬馬主社会福祉財団のホームページ

s-DSC01526.jpg

NHK歳末たすけあいの助成先が決まり、助成決定通知書の交付式を2月16日に福井県社会福祉センターで開催しました。
昨年12月1日から25日まで寄せられた募金は8,687,408円になり、県内20団体に総額605万円の助成を決定しました。
交付式では、AOZORA福井の瀧澤理事長が代表で通知交付書を受け取り謝辞を伝えました。

s-DSC01521.jpg


助成決定団体は次の通り

【歳末ふれあい事業】
越前にこにこ食堂実行委員会(つながるフードパンドリー事業)440,000円、非営利団体アースファムふくい(日常生活に困難を抱える人に食材支援事業) 390,000円、福井県里親会(星の子の集い事業)280,000円、つつじ会(ふれあい交流会事業) 90,000円、福井県肢体障害者福祉協会(災害時における障害者の対応研修) 70,000円

【地域福祉活動事業】
若狭心身障害児(者)福祉協会(障がい児者と家族とのふれあい外出自立支援事業)250,000円、サークル「こんぺいとう」(じぶんのためにみんなのために楽しい場をつくろう)110,000円、

【地域福祉活動事業】
社会福祉法人サンホーム(大規模災害時対応備品)500,000円、特定非営利活動法人AOZORA福井(コロナ禍における運動と就労体験の場づくり)500,000円、特定非営利活動法人はす工房花里音(パン工房生地のばし機整備)500,000円、社会福祉法人白梅学園(自転車置き場整備)500,000円、特定非営利活動法人エンジェル・キッズ(防獣ネット整備)500,000円、特定非営利活動法人くまっこクラブふくい(子どもたちの環境整備)380,000円、特定非営利活動法人おひさま(障がい者(成人期)の日中活動備品整備)330,000円、社会福祉法人ハスの実の家(在宅障害者の避難スペース整備)330,000円、社会福祉法人しいのみ共生会(ウイルス・細菌・真菌(カビ)から園児を守る備品整備)230,000円、特定非営利活動法人命のバトン(BLS授業普及拡大事業)200,000円、NPO法人 ぴーぷるファン障がい福祉サービス事業所ファンズ3(授産施設近代化事業)150,000円、特定非営利活動法人みんなのサポート(大規模災害に対応した備品整備)150,000円、特定非営利活動法人自立支援センターはあとスマイル春江(知的発達障がい児施設の環境整備)150,000円

中央共同募金会では、withコロナの社会におけるボランティア団体・NPO等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「withコロナ 草の根応援助成」を実施しています。

●助成金額 1件あたりの助成金額10万円

●助成対象団体
○地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等
○団体の年間予算規模(昨年度総収入額)が概ね300万円未満であること
○2020年12月以前に設立された団体であること
○団体として振込口座を持っていること
○団体自らが独自の事務局を持っており、オンライン又はメールで申請ができること
○反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
○過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、オンラインでの申請が可能となります。

●第3回応募締切  令和3年2月25日(木)必着

●第3回応募方法
過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、オンラインでの申請が可能となりますので当てはまる団体は下記「こちら」から申請してください。
過去5年以内に共同募金の助成を受けていない団体は、下記から応募要項および応募書をダウンロードし、応募書に記入のうえ、必要書類を添付して、応募要項に記載の応募先へEmailでご応募ください。

withコロナ 草の根応援助成応募書_第3回

withコロナ 草の根応援助成応募書_第3回.xlsx


●詳しくはこちらから
https://www.akaihane.or.jp/news/16926/

 新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱えるひとり親家族や支援を必要とする人の支援を全国の都道府県共同募金会ならびに中央共同募金会とともに、全国キャンペーンとして実施しました。
 福井県共同募金会では、寄付金募集を5月11日から9月30日まで実施したところ7,757,646円もの寄付金が寄せられました。
 助成については、6月から11月にかけて6,066,000円の助成を行い、生活に困窮している約2,700名のひとり親家庭や高齢者等に食材やお弁当を配りました。
 本キャンペーンは終了し、以降、寄付の受付や助成については、「一般共同募金」や「NHK歳末たすけあい」で引き続き実施します。

■ 募金等実績
中央共同募金会扱いの募金額 6,499,560円
福井県共同募金会扱いの募金額 1,258,086円
合計 7,757,646円


■ 助成事業(実施期間:令和2年6月1日~11月30日)

助成対象 助成団体 対象 助成金額
ひとり親家庭へ緊急食料品
パッケージの配達
女性の社会生活活動部フルード
こども食堂青空
大野市母子寡婦福祉連合会
越前にこにこ食堂実行委員会
こども食堂おひさま
677件 2,643,000円
ひとり親家庭の安否確認
(食材やお弁当配付)
こども食堂『さくら』
大野市母子寡婦福祉連合会
こども食堂まる
おいで家「まんぷく一丁目」
838件 1,200,000円
生活困窮者の食材
・お弁当支援
非営利団体アースファムふくい
愛発ん家
山田さんちのいちご食堂
越前にこにこ食堂実行委員会
結こっさの会
1,262件 2,223,000円

災害等準備金の活動写真.jpg■ 目的
 令和3年1月7日からの大雪による災害により、多数の方が雪の被害を受ける恐れがあることから、福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市に災害救助法が適用されました。
 福井県共同募金会では、災害支援制度を活用し、雪害に伴う対策や救援活動を行っているボランティア活動を支援します。
 特に、高齢者や障がい者世帯など、積雪で日常生活が困難になり支援が必要な人を支援する活動を応援します。

■ 助成対象
 支援が必要な人を対象に雪害に伴う対策や救護活動を行うボランティア団体。
 助成対象は5人以上で、現地で5日以上の活動を行ったボランティア団体。法人格の有無は問いません。ただし、次のような事業は対象にしません。

 ① 活動の対価として報酬を受けたり営利で活動する事業
 ② 他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
 ③ 政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

 [事業例]
 〇高齢者や障がい者世帯など支援が必要な世帯を訪問し雪かきをおこなう活動
 〇高齢者や障がい者世帯など支援が必要な世帯に生活物資を届ける活動
 〇医療機関・福祉施設など、復旧が優先される場所の除雪活動
 〇雪かき資機材を必要としている地域への資機材の配送
 〇雪で外出ができない方の買い物の代行、薬を取りに行くなど生活支援を行う活動
 〇積雪が多く支援が必要な方が多い地域でボランティアを集め一斉に雪かきを行う活動等

■ 助成金額 1団体100万円以内

■ 対象経費 ボランティア活動に要する費用
 〇ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
 〇車両の借上げ、ガソリン代金
 〇炊き出し、配食等の食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ
 〇活動を実施する際のコロナ感染予防に関する備品や消耗品
 〇高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります
 〇活動の対価として報酬を受けたり、営利で活動する場合は対象になりません
 〇他の補助金との重複や公的補助で補助対象になる事業は対象になりません
 〇ボランティアの旅費(出発地から被災地までの交通費等)・宿泊費・食費は対象になりません
 〇助成申請に際し、行政や地元の社会福祉協議会に「災害ボランティア活動証明書」を発行していただく必要がありますので、申請する前に福井県共同募金会へ連絡くださいますようお願いします

■ 募集期間  令和3年1月22日(金) まで

■ 申請書の添付書類
災害ボランティア活動支援資金申請書(1-①).doc
災害ボランティア活動報告書(1-②).doc
災害ボランティア活動経費内訳(1-③).doc
災害ボランティア活動証明書(1-④).doc


■ 助成要領及び申請用紙
大雪による災害支援制度の助成要領.pdf
災害支援制度申請様式(災害ボランティア活動用).doc

 ※ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話、FAX、メールで送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。

■ 助成決定までの手順
 〇助成申請は審査を行い令和3年1月末に決定のお知らせを行います。
 〇助成金の費用は精算払いになります。
  

■ 活動にあたってのお願い
 道路や現地の状況、ボランティアの健康状態を把握し無理のない範囲で活動してください。
 また、コロナ状況下において実施するボランティア活動については、衛生管理について最大限の配慮が必要になります。
 全社協 全国ボランティア・市民活動振興センターでは、医師の監修のもと、新型コロナウイルスの状況下における衛生に配慮したボランティア活動にあたっての衛生配慮にかかわるガイドラインをまとめていますのでご覧ください。

 200715-活動にあたっての衛生配慮に係るガイドライン【第1版】.pdf

■ 災害等準備金のご協力のお願い
 近年、地震・豪雨災害など自然災害が多発していることから、全国の共同募金会では、大規模災害に備えて災害ボランティア活動を支援するための積み立てを行っています。
 3年前に福井が大雪に見舞われた時、この「災害等準備金」が役に立ち、独居高齢者や障がい者など1,000世帯以上の安否確認や100世帯を超える除雪活動、ボランティア活動に必要な雪かき資機材などの支援ができました。
 赤い羽根では、準備金の募集も行っています。どうぞご協力おい願いします。

【詳しくはコチラから】
災害等準備金の募集について


■ 連絡先(お問合せ先):社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp

中央共同募金会の赤い羽根福祉基金は、公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成しています。

【詳しくはコチラから】

【応募要項はこちら

fig_mv-item_01.png

中央共同募金会では、『ソフトバンク株式会社』が2016年2月より実施している携帯電話契約者向け社会貢献サービス「チャリティスマイル」の寄付金をもとに、社会的養護のもとで生活する子どもたちが、社会に自立するにあたり直面するさまざまな困難に対し、困難の解決のあり方を社会的養護施設の退所前から実践的に学んだり、退所した後も子どもたちに寄り添ってサポートする取り組みに対する支援を行っています。
 このたび、社会的養護施設等から社会に自立する子どもたちを対象として、施設等を退所した後も、頼れる存在や居場所等を作ることで、安心して社会に巣立ち暮らしていくことができるように取り組む事業に対して、ソフトバンク・チャリティスマイル 第5回「安心して社会に巣立とう」応援助成の募集をいたします。

(詳しくは、中央共同募金会のサイトで↓)

https://www.akaihane.or.jp/news/kigyou/16263/

s-阿部さんのマスク.jpg
阿部照伸様が、新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱える人を助けたいと手作りの布マスクをお持ちくださいました。
■寄贈者 阿部照伸 氏
■寄贈品 手製布制マスク 317枚
■配付先 
白梅学園、里親会、福井市母子寡婦福祉連合会、大野市母子寡婦福祉連合会、坂井市母子寡婦福祉連合会、丹生郡母子寡婦福祉連合会、永平寺町母子寡婦福祉連合会
s-DSC01495.jpg
s-DSC01497.jpg
助成報告-01.png  新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える人の支援活動(令和2年10月25日締切)については、審査の結果、4団体、970,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。
 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできますのでご活用ください(決定通知にも同封します)
s-お米の贈呈式.jpg
北陸環境サービスでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱える人を助けたいと、フードバンクや子ども食堂など県内で生活困窮世帯の支援している7団体にお米を寄贈しました。
■日時:令和2年10月12日(月)
■会場:福井県社会福祉センター大会議室・正面玄関前
■寄付者 株式会社 北陸環境サービス(〒910-3511 福井市白滝町67-2)
■寄贈物品 お米 7俵(420㎏)1団体60㎏
■贈呈者 株式会社北陸環境サービス 代表取締役 木下 高廣(きのした・たかひろ)様
■贈呈先
・フードバンク「桜」会長 松田 正人(福井市)
・山田さんちのいちご食堂 代表 山田 紀子(福井市)
・子ども食堂「おむすびころりん」代表 宇野 千春(小浜市)
・大野市母子寡婦福祉連合会 会長 梅澤 伴子(大野市)
・結こっさの会 代表 篠原 睦子(大野市)
・越前市「みんなの食堂」実行委員会 代表 野尻 富美(越前市)
・越前にこにこ食堂実行委員会 代表 川上 夕美(鯖江市)
NHK歳末[1].jpg
 NHK歳末たすけあいは、昭和26年からNHKがその公共性に基づき、放送を通じ社会福祉に寄与する目的で実施し、今年で70回目を迎えます。
 「みんなで明るいお正月を」をキャッチフレーズに始まったこの運動は、戦災者・引揚者や生活困窮者、戦後の福祉施設の復興、災害の被災者など、その時代で支援を必要とする方々を支え続けてきました。

 新型コロナウイルスの拡大や社会経済活動の低迷、自然災害など社会不安が広がるなか、この支えあいの精神を忘れることなく、高齢者、障がい者、子育て家族が孤立や孤独にならないよう、つながりを絶やさず、支援を必要とする方々を支援する活動を助成します。

●助成額は1事業50万円以内
●応募締切は10月15日まで<
事業の詳細について

10月子どもと家族を支えるボランティア活動を応援キャンペーン-01.png

1 目 的 安否確認-01-01.png

 新型コロナウイルスの感染拡大により、社会・経済活動の自粛の影響は広がり、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え先の見えない厳しい状況が今も続いています。

 今後とも困難な状況が長期化、深刻化することが予想されることから、中央共同募金会にあわせて全国キャンペーンを実施し、福井県内で生活に困難を抱える人の支援を行い「つながりを絶やさないため」に活動を続ける福祉団体を応援します。

2 助成対象事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱えるひとり親家族や支援を必要とする人を支える活動

[事業例]
・子どもたちに安全な居場所や食事を提供する活動
・生活困窮世帯に食材を届ける活動
・ひとり親家庭など毎日の食事の準備や子育てが大変な家庭を支える活動など

3 助成対象外事業
〇活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業
〇他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
〇政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

4 助成金額1団体30万円以内

5 対象経費ボランティア活動に要する費用
〇ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
〇車両の借上げ、ガソリン代金
〇食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

6 事業期間
令和2年11月1日(日)から11月30日(月)に行う事業

7 募集締切
令和2年10月23日(金)までに所定の様式で申込ください。

8 申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

9 助成要領及び申請用紙
ホームページからダウンロードできます。 

申請書ダウンロード word形式 pdf形式
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc ●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf

ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。


10 助成決定までの手順
〇審査結果は令和2年10月末にお知らせいたします。
〇助成金の費用は精算払いになります。
(助成スケジュール)
10月 5日(月)助成応募受付開始
10月23日(金)助成応募受付締切
10月下旬    助成団体決定
11月 1日(日)助成による活動実施
11月30日(月)助成による活動終了
12月28日(月)助成を受けた活動に係る報告書提出完了


11 連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

助成報告-01.png  新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える人の支援活動(令和2年9 月25日締切)については、審査の結果、4団体、880,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。
 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできますのでご活用ください(決定通知にも同封します)

10月子どもと家族を支えるボランティア活動を応援キャンペーン-01.png

1 目 的 安否確認-01-01.png

 新型コロナウイルスの感染拡大により、社会・経済活動の自粛の影響は広がり、ひとり親や高齢者をかかえる世帯、障害者の世帯はもちろんのこと、多くの方が生活に困難を抱え先の見えない厳しい状況が今も続いています。

 今後とも困難な状況が長期化、深刻化することが予想されることから、中央共同募金会にあわせて全国キャンペーンを実施し、福井県内で生活に困難を抱える人の支援を行い「つながりを絶やさないため」に活動を続ける福祉団体を応援します。

2 助成対象事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、日常生活に困難を抱えるひとり親家族や支援を必要とする人を支える活動

[事業例]
・子どもたちに安全な居場所や食事を提供する活動
・生活困窮世帯に食材を届ける活動
・ひとり親家庭など毎日の食事の準備や子育てが大変な家庭を支える活動など

3 助成対象外事業
〇活動の対価として報酬を受けたり、営利の為に行う事業
〇他の補助金との重複や公的補助の対象になる事業
〇政治、宗教、組合の運動の手段として行う事業

4 助成金額1団体30万円以内

5 対象経費ボランティア活動に要する費用
〇ボランティア活動に要する機材・工具類の購入または借上げ、事務消耗品費
〇車両の借上げ、ガソリン代金
〇食材の購入および機材・食器類の購入または借上げ等
※高額な備品等については、自己資金が必要であったり、対象外になる場合があります

6 事業期間
令和2年10月1日(木)から10月31日(日)に行う事業

7 募集締切
令和2年9月25日(金)までに所定の様式で申込ください。

8 申請書の添付書類
□助成申請書  □会則・役員名簿 □事業計画書・予算書  □事業報告書・決算書 
※添付できない書類がある場合は事務局までご相談ください

9 助成要領及び申請用紙
ホームページからダウンロードできます。 

申請書ダウンロード word形式 pdf形式
●申請様式(赤い羽根の緊急支援).doc ●申請様式(赤い羽根の緊急支援).pdf

ダウンロードできない場合には、事務局まで、電話(0776-22-1657)、FAX(0776-22-3093)、メール(akaihane@mx2.fctv.ne.jp)で送付先の住所、宛名、電話番号をお知らせください。折り返し助成申請書をお送りします。


10 助成決定までの手順
〇審査結果は令和2年9月末にお知らせいたします。
〇助成金の費用は精算払いになります。
(助成スケジュール)
 9月11日(金)助成応募受付開始
 9月25日(金)助成応募受付締切
 9月下旬    助成団体決定
10月 1日(木)助成による活動実施
10月31日(日)助成による活動終了
11月30日(月)助成を受けた活動に係る報告書提出完了


11 連絡先(お問合せ先) 
社会福祉法人 福井県共同募金会
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター内 
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 
HP:http://akaihane-fukui.jp/ E-mail: akaihane@mx2.fctv.ne.jp
※相談は、電話とメールで対応させていただきます。

ボラサポ.jpg

令和2年7月3日以降、九州地方を中心に記録的な大雨となり、河川の堤防決壊等による洪水や土砂崩れ等の災害が発生しています。この災害により亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

現在、専門的な技術をもつ被災県内のNPO・ボランティア団体によって支援活動が展開され始めています。
こうした被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援するため、中央共同募金会では、「令和2年7月3日からの大雨による災害にともなう災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」の寄付受付及び第2回目の助成団体の募集を開始しました。

詳しくは「中央共同募金会」のサイトをご覧ください。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/13151/

助成報告-01.png  新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える人の支援活動(令和2年8 月26日締切)については、審査の結果、4団体、970,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。
 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできますのでご活用ください(決定通知にも同封します)
 本会では、この助成金の原資である全国キャンペーンの寄付金の受付を実施していますので、引き続きご協力をいただきますようお願いいたします。
助成報告-01.png  新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える人の支援活動(令和2年7月22日締切)については、10団体、申請額2,660,000円の応募をいただき、審査の結果、9団体、2,230,000円の助成を決定いたしましたのでお知らせします。

 助成決定団体の活動・精算報告書の提出と請求方法については、手引き、精算報告書の様式が下記リンクからダウンロードできますのでご活用ください(決定通知にも同封します)

 本会では、この助成金の原資である全国キャンペーンの寄付金の受付を実施していますので、引き続き、ご協力をいただきますようお願いいたします。

三菱財団×中央共同募金会 共同事業
~新型コロナウイルス感染下において困窮する人々を支援する~
外国にルーツがある人々への支援活動を応援する助成事業 公募受付中!

この助成事業は、三菱創業150周年記念社会貢献事業の一環として供出された公益財団法人三菱財団からの資金を原資に、公益財団法人三菱財団と社会福祉法人中央共同募金会が共同で実施するものです。新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活に困窮する外国にルーツがある人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として実施します。

【助成概要】
■助成金額・規模
1団体あたりの助成上限額は300万円、助成総額1億円

■助成対象団体
○新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活に困窮する外国にルーツがある人々を支援する活動を展開する非営利団体
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象
○法人格の有無は問わないが、1年以上団体としての活動(事業)実績があり、必要書類を提出できることを要件とする

■応募締切  2020年7月29日(水)必着

■詳しくはこちらをご覧ください
https://www.akaihane.or.jp/news/13310/

中央共同募金会では、withコロナの社会におけるボランティア団体・NPO等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「withコロナ 草の根応援助成」を実施します。 

【助成概要】
●助成金額
○1件あたり助成金額 10万円
○助成総額 1億円

●助成対象団体
○地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等
○令和2年2月以前に設立された団体であること
○団体として振込口座を持っていること
○反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
○過去5年以内に共同募金の助成を受けたことがある団体は、オンラインでの申請が可能となります。

●第1回応募締切 7月31日(金)
●詳しくはこちらから
https://www.akaihane.or.jp/news/13152/

logo.png

令和2年度公益財団法人車両競技公益資金記念財団助成事業(ボランティア活動推進事業助成)の申請を受け付けています。(令和2年度第2回実施事業)

logo.png


中央共同募金会では、新型コロナウィルス感染防止に伴う臨時休校措置に際して、「社会的に孤立することが懸念される子どもや保護者を緊急的に支援する活動」を展開する団体を資金面から支援するため、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援助成事業」を実施しています。これまで2回の助成公募を行い、344団体に対し総額2,628万円の助成を決定したところです。

この事業では、3月2日~4月上旬の新学期までを助成対象期間としておりましたが、4月上旬以降も臨時休校措置が延長される地域が出てきたこと、また、並行してご協力を呼びかけてまいりました、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」に対して多くのご寄付が寄せられたことから、このたび、第3回の助成公募を行うことといたしましたので、お知らせします。

第3回助成公募は4月7日(火)から中央共同募金会のホームページで開始する予定です。

3月以降の臨時休校措置に際して、子どもやその保護者を緊急的に支援する活動を引き続き展開されておられる団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。


*お問い合わせ
社会福祉法人中央共同募金会
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電話:03-3581-3846 FAX:03-3581-5755


0716_3_1.jpg
アサヒ飲料株式会社は、毎年、全社員参加による同社主力商品「三ツ矢サイダー」「カルピス」の店頭を中心とした販促活動「『三ツ矢の日』、『カルピスたなばた』全社運動(以下「全社運動」)」を実施しています。
今年も「全社運動に連動した寄付活動」として、寄付金と同社製品の物品をいただけることになりましたので、下記の通り助成申請の募集を行います。

 日本国内において広がりを見せている新型コロナウイルス等の感染拡大を受けて、
感染予防の観点から不特定多数が参加する行事等の開催中止や延期が相次いでいるところです。
 そのため、福井県共同募金会の助成事業として実施予定の研修やイベント等を、中止または一部中止される場合の取扱いについては、下記のとおりとしますのでお知らせします。

1 事業の中止や延期の取扱いについて
 赤い羽根共同募金の助成金による事業のうち、新型コロナウイルス等の感染拡大防止により、年度内に事業の開催が困難となり、中止または一部中止、及び年度をまたいでの延期を希望される場合は、事前に福井県共同募金会や市町共同募金委員会に相談し、次の書類を提出してください。

(1)中止する場合
 助成事業を中止する場合は「辞退届」を提出してください。
 みだしを「辞退届」とし、事業名、金額、理由を記入し、決定通知書の写しを添付し提出してください。

(2)一部中止する場合
 事業完了報告書の表紙に「事業一部中止」と記入し、事業にかかった分の経費等を記入のうえ提出してください。また、事業完了報告書にある「4.申請後変更した内容」の項目にも、実施しなかった事業内容を記入してください。
事業完了報告書.doc

 例えば、助成対象になっている事業が中止になり、チラシの印刷や施設の使用料、郵送料など、すでに実施している費用やキャンセル料金等も、特例として助成対象に認める場合があります。書類を提出する前に相談してください

(3)事業内容を変更して行う場合
 「事業変更申請書」を提出してください。
 例えば、講演会を開催する予定だったものを、参加者を集めずインターネット等で映像を放送する方法で開催する場合等、かかる経費を再度計算して変更申請書を提出してください。
変更申請書.doc

(4)年度をまたいで延期する場合
 助成事業を延期する場合は、本会まで連絡をしてください。
 事業の見通しがついた時点で「事業変更申請書」を提出していただきます。

変更申請書.doc

 ただし、翌々年度にまたがる(一年以上の)期間延長は認めませんので、その場合は、辞退届を提出し、新たに助成申請書を公募期間内に提出してくださいますようお願いします。

2 対象経費について
(1)助成金の対象となる経費について
 新型コロナウイルス等の感染予防の事由により中止になり、当該計画部分にかかる経費として支払う必要があるとみとめられるもののうち、助成金を充てるべきと判断されたもの。(助成決定している事業で、本会が指定している科目を対象とします)

(2)助成の対象にならない経費
 団体の自己都合に起因するもの(多忙、事前の調整不足等)

3 連絡先 担当:鷹尾
〒910-0026 福井市光陽2丁目3-22 福井県社会福祉センター3F
TEL:0776-22-1657 FAX:0776-22-3093 Email:akaihane@mx2.fctv.ne.jp

8月大雨_災害NGO結提供_佐賀13.jpg10月に発生した台風19号災害において、特に被害が大きかった宮城県、福島県、栃木県、長野県の被災地におけるボランティア活動を支援するため、全国の都道府県共同募金会から4県の共同募金会に対して、災害等準備金約2億5千万円を拠出することになりました。
福井県共同募金会からは、11月19日に開催した配分委員会で、3,360万円の拠出を承認しました。
皆さんにご協力いただいている赤い羽根共同募金から積み立てられた「災害等準備金」が、令和元年台風19号災害における災害ボランティアセンターへの助成を通じて被災者の支援活動を支えます。

volunteer_logo.png令和元年 10月12日より13日にかけて北上した台風19号により、東日本の広域にわたり記録的な大雨となり、河川の氾濫等による洪水や浸水等の災害が各地で発生しました。被災された方々に謹んでお見舞い、お悔やみを申し上げます。
今回の台風19号による被害で災害救助法が1都13県の市区町村に適用されました。被災地では約 100 か所の災害ボランティアセンターやボランティア受付窓口が開設されており、ボランティア団体・NPO等による家財道具の搬出や炊き出し等の緊急支援や被災された方の生活の復旧に係るボランティア活動も行われています。
こうした状況を受けて、赤い羽根の中央共同募金会では、被災地で活動するボランティア
団体・NPO等を資金面で支援するため、「災害ボラサポ・台風 19 号(令和元年台風 19 号に伴う 災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」を実施しており、全国の皆さまからのご寄付を受け付けています。

このご寄付を原資として、第1回の助成事業の応募受付を開始します。
第 1 回は活動期間30 日以内の短期活動に対して助成を行うこととしており、既に終了した活動もさかのぼって応募いただくことが可能です。「支える人を支える」活動支援金を有意義にご活用いただける、ボランティア団体・NPO等の皆さまの応募をお待ちしております。

第1回助成団体募集にあたり、応募受付を開始します。

下記応募要項をお読みいただき、応募フォームよりご応募ください。
受付期間:令和元年10月24日(木)~令和元年11月25日(月)必着
応募要項(第1版)はこちら

詳しい応募書の内容についてはこちら
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2019-typhoon19/oubo01/
(中央共同募金会のHPのリンク先です)

d28f65c83a006c747cf2d836217386cb.jpg

中央共同募金会が運営する赤い羽根福祉基金では、このたびマニュライフ生命保険株式会社による寄付金を原資として、病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上活動を応援する、「赤い羽根福祉基金『マニュライフ生命 子どもの療養環境向上サポート助成』」をスタートしました。

■募集期間 2019年10月7日(月)~2019年12月20日(金)

■助成の対象となる団体
法人格を持ち、非営利事業を目的とする団体で、かつ下記(1)~(4)の要件を満たす団体。
(1)これまでに病気や障がいのある子どもの療養環境のサポートや向上等に関する活動実績があること。
(2)活動内容が、特定の宗教や政治思想を広めることを目的とするものでないこと。
(3)市民社会の秩序または安全に脅威を与える反社会的勢力と関わりがないこと。
(4)助成対象の事業について、マニュライフ生命保険株式会社や中央共同募会のホームページ、広報誌等での公表が可能なこと。

■助成対象事業
この助成の対象となる事業は、"病気や障がいのある子どもたちの療養環境向上"に係る以下のテーマ①~⑥のいずれかに沿った内容であること。複数テーマの組み合わせも可。
①病院内に療養中の子どもたちのプレイルームを設置または運営する事業
②地域に病気や障がいのある子どもたちの遊び場・居場所を設置または運営する事業
③子どもたちのホスピスを設置または運営する事業
④子どもの療養環境向上のためのおもちゃや本など備品を整備する事業
⑤子どもの療養環境向上のための調査・研究事業
⑥その他、子どもの療養環境向上のために必要と認められる事業

■助成金額
1事業あたりの年間助成額の上限:1,000万円(1千万円)

■助成事業の対象期間
同一事業の助成実施期間は単年度(2020年4月~2021年3月)から最大3か年(2023年3月まで)とします。ただし、複数年で応募された場合も、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。
なお、最大3か年を超えて、さらに継続助成が必要とされる場合には、4年次に向けて改めて応募いただき審査のうえ判断します。

■助成対象経費
基本的に事業に要する経費全般を対象とします(事業にかかる人件費等の管理経費を含めることが可能です)。

※詳しくは、中央共同募金会の「こちら」ホームページをご覧ください


volunteer_logo.png中央共同募金会では、令和元年9月9日未明に関東地方に上陸した台風15号による被災地で活動するボランティアグループ、NPO等を支えるため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風15号)」を実施しています。

このたび、個人や企業のみなさまからのご寄付をもとに、第1回助成事業の応募を受付ますのでお知らせいたします。1団体あたりの助成上限額は50万円、応募締め切りは、10月14日(月)【必着】です。




詳しくはこちらまで↓
◆「災害ボラサポ・台風15号」に助成応募する(10月14日(月)【必着】)

◆「災害ボラサポ・台風15号」に寄付する

9f0db25fd1b2243404b2000957e3291d-584x640.jpg中央共同募金会では、被災地で活動するボランティアグループ、NPOなどの活動にかかる資金を助成し、ボランティア活動を支援することで、被災された方々を支えるため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を実施しています。

このたび、多くの個人、企業のみなさまからのご寄付をもとに、「ボラサポ・台風21号」第3回助成の受付を開始しましたのでお知らせします。
応募受付期間は、8月28日(水)までです。
詳しくは、応募要項をご覧ください。


「支える人を支える」活動支援金をご活用いただけるボランティアグループ・NPOなど、みなさまのご応募をお待ちしております。

応募についてはこちら<ボラサポ・台風21号>

DSC00589.JPG


一般募金の広域福祉活動の助成団体が決定し、助成決定通知書交付式を4月9日、福井県社会福祉センターで開催しました。
交付式では、地域から孤立をなくす活動6団体1,670千円、子育てを応援する活動 4団体 1,270千円、障害者を応援する活動17団体 5,020千円、地域福祉支援事業1団体 3,230千円の助成が決定しました。

交付式では、NPOやボランティアグループを代表して、高次脳機能障がい者と家族の会「福笑井」の村下恵美子会長が、清川忠会長から通知を受け取りました。
村下会長は「私達みたいな小さい団体は、こういう風に助成をいただき、背中を押していただく事で、日々頑張っていけるものと感謝しています、会の発展のため、啓もう活動に使わせていただきます」と感謝を伝えました。

9f0db25fd1b2243404b2000957e3291d-584x640.jpg中央共同募金会では、被災地で活動するボランティアグループ、NPOなどの活動にかかる資金を助成し、ボランティア活動を支援することで、被災された方々を支えるため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を実施しています。

このたび、多くの個人、企業のみなさまからのご寄付をもとに、「ボラサポ・豪雨災害」第3回助成事業の、「ボラサポ・台風21号」第2回助成事業の実施を決定し、応募要項を公表することになりましたのでお知らせいたします。
応募受付期間は、1月24日(木)から2月21日(木)必着です。
詳しくは、応募要項をご覧ください。


「支える人を支える」活動支援金をご活用いただけるボランティアグループ・NPOなど、みなさまのご応募をお待ちしております。

応募についてはこちら

<ボラサポ・豪雨災害>

<ボラサポ・台風21号>

2募金アイディア大募集.png

誰もが参加でき、たのしく寄付できる企画や
みんなでつながり、広がるような
募金の企画を求めています。

締切:30年8月24日(金)
対象:企業、学校、ボランティアなど(法人格は問いません)
条件:共同募金で、寄付金募集を実施できる団体。
支援:20万円を支援します。

くわしい募集のお知らせ

dsf_mainimg.jpg

公益財団法人大和証券福祉財団では、在宅老人、障がい児・者、児童問題等に対するボランティア活動を支援するために助成申請の募集を公募で実施しています。

volunteer_logo.png 中央共同募金会では、平成30年7月豪雨災害の被災地で活動するボランティアグループ、NPOなどの活動にかかる資金を助成し、ボランティア活動を支援することで、被災された方々を支えるため、「平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金(以下、ボラサポ・豪雨災害)」を実施しています。

このたび、多くの個人、企業のみなさまからのご寄付をもとに、第1回助成事業の応募受付を開始することになりましたのでお知らせいたします。

今回は、平成30年7月5日以降、10月31日までに実施され、活動期間が30日以下である短期活動を対象とします。

応募受付期間は、8月3日(金)より8月20日(月)必着です。

詳しくは、応募要項をご覧ください。

「支える人を支える」活動支援金をご活用いただけるボランティアグループ・NPOなど、みなさまのご応募をお待ちしております。

<応募についてはこちら>

<「ボラサポ・豪雨災害」ヘのご寄付をお願いしております>

被災地では、さまざまな支援が必要とされています。

被災された方々を支えるボランティア活動を支えるため、ご協力をお願いいたします。

助成を希望される方は、福井県共同募金会が窓口になっておりますのでご連絡ください。

1 助成対象団体
•ボランティア活動に相当の実績があり、活動基盤が整備されている特定非営利活動法人及びボランティア活動団体

2 助成対象事業
•高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な各種器材の整備事業 (5万円を超えるもの)
•交付決定後、平成31年3月31日までに実施する事業

3 助成基準
•助成率10分の9以内で、限度額 900千円

4 受付期限
•平成30年7月6日(金曜日)まで

5 提出先
•福井県共同募金会

logo.png

takeda.png
武田薬品工業株式会社の寄付プロジェクト「日本を元気に・復興支援」では、東日本大震災により福井県に避難されている方々を支援するために、避難者が直面している生活課題を解決するための情報や物品の提供、サロン活動の実施など小規模な活動を行うための助成を実施します。

活動風景.jpg

■ 雪害で困った人を助けるボランティア活動に緊急支援

今年2月、北陸地方上空に流れこんだ強い寒気の影響で福井市が積雪136㎝(6日午後2時現在)となるなど37年ぶりの記録的な大雪に見舞われ、嶺北を中心に大きな被害をもたらしました。
福井県共同募金会では、災害支援制度を適用し、独居老人や障害者など「雪害で支援が必要な人を助けるボランティア活動」を応援する災害緊支援を行いました。

今回、「災害等準備金」を活用し下記の4団体を通じて、独居高齢者や障がい者など1,000世帯以上の安否確認や100世帯を超える除雪活動、ボランティア活動に必要な雪かき資機材の提供など142万円の支援を実施しましたのでご報告させていただきます。

※災害支援には、被災者にお見舞いをお配りする「義援金」、被災者を支える人の活動を応援する「支援金」、災害に備えて、あらかじめ蓄えたお金で被災者を支援する「準備金」があります。 今回の雪害ボランティアの支援は「準備金」で支援を行いました。

■ 助成内容

越前市社会福祉協議会(支援が必要な安否確認、雪かき資機材の貸出、ボランティアを集めた一斉雪かき活動)850千円、勝山市社会福祉協議会(安否確認と生活物資の支援、訪問及び雪かきを含めた生活支援)220千円、永平寺町社会福祉協議会(安否確認と生活道路の除雪、生活物資の支援)330千円、スノーバスターズ上志比(安否確認と除雪)20千円

災害ボランティアタイトル.jpg
■ 目的
平成30年2月4日からの大雪による災害により、多数の方が雪の被害を受ける恐れがあることから、福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、永平寺町、越前町に災害救助法が適用されました。
そこで、福井県共同募金会では、災害支援制度を活用し、雪害に伴う対策や救援活動を行っているボランティア活動や、被災者の生活支援を行う活動を支援します。
特に、高齢で除雪活動が困難な方、障害をお持ちの方に対して実施する除雪活動や支援が必要な人を訪問して生活に必要な支援を行う活動を支援します。

[事業例]
〇高齢者や障がいをお持ちの方を訪問し、雪かきを含めた生活支援を行う活動
〇医療機関・福祉施設など、復旧が優先される場所の雪かき
〇雪かき資機材を必要としている地域への資機材の配送
〇雪で外出ができない方の買い物の代行、薬をとりにいくなど生活支援を行う活動
〇積雪が多く支援が必要な方が多い地域でボランティアを集め一斉に雪かきを行う活動等

福井県共同募金会では、「ありがとう運動」と題して、県内の高等学校等を訪問し、共同募金がどのような事に活かされているのか、助成団体と一緒にメッセージを伝える取り組みをしています。
20171107_141619.jpg

DSC09453.JPG
中央競馬馬主社会福祉財団の施設整備等の助成金が決定し、9月7日に福井県社会福祉センターで交付決定通知の交付式が行われました。 
助成決定した法人は次の通り、助成決定団体:(福)げんきの家(倉庫改修工事)510,000円、(特非)ハートオブマインド(運搬用車両)1,060,000円、(福)福授園(レジスター・ラベルプリンター)210,000円、(特非)福祉ネットこうえん会(送迎車両)980,000円、(福)慶長会(送迎車両)1,030,000円、(福)あすなろ会(福祉車両)530,000円、(福)高志福祉会(送迎用車両)440,000円

中央共同募金会では、平成28年熊本地震被災地等で活動するボランティアグループ・NPO等に対し、助成を希望される団体向けの「ボラサポ・九州」の助成応募受付が始まりました。

「ボラサポ・九州」 助成対象団体は、被災地をじめ全国で、熊本地震で被災された方々への救援・支援活動を現に行うボランティアグループ、NPO法人、社会福祉法人、学校法人、公益法人等です。5人以上の団体・グループに対して活動費用を助成します。法人格の有無は問いません。

<応募要件となる団体の条件(主なも)>※団体の規約等、提出が必須となる書類があります。
・救援・支活動の実態があり第三者から活動の実態が裏付けれること。
・その活動・事業から生じる利益を構成員に分配しないこと。
・5名以上で構成されていること。
・ボラサポ九州に応募することついて組織としての合意・決定が行なわれていること。

<応募要項はこちら>
「ボラサポ・九州」応募要項(第1版)【第1次応募用(2016年6月3日 受付開始)】

中央共同募金会ホームページに設ける「ボラサポ・九州」応募用フォームからご応募ください。

中央共同募金会では、平成28年熊本地震被災地等で活動するボランティアグループ・NPO等に対し、助成を希望される団体向けの「ボラサポ・九州」応募要項を発表しました。
なお、応募は6月3日(金)より中央共同募金会ホームページに設ける「ボラサポ・九州」応募用フォームからご応募ください。

<応募要項はこちら>
「ボラサポ・九州」応募要項(第1版)【第1次応募用(2016年6月3日 受付開始)】

P1000262.JPG全国の都道府県共同募金会では、災害に備えて赤い羽根一部を積み立て、災害発生時に被災地の害ボランティアセンターの運営等に助成を行う「災害等準備金」制度を設けています。

今回の地震被害規模、また熊本県内17か所(最大時)で開設された災害ボランティア活動の状況により、全国の都道府県共同募金会から熊本県共同募金会に合計2億6千万円を拠出することが決定しました。

全国各地で、毎年多くのみなさんにご協力いただてる赤羽根共同募金から積み立てられる「災害等準備金」が、平成28年熊本地震被災の災害ボランティア活動を支えます。

助成申請の書き方教えます.png

助成申請の相談はいつでも受付けていますので気楽にご連絡ください。

締め切りまじかになりますと混雑が予想され、
十分な対応できない事がありますので
事前説明会の参加をお薦めしています。

事前説明会は、初めて共同募金の申請を考えている団体や新しい事業で申請を考えている団体を対象に、公募要領の説明や申請書の書き方、個別相談を行います。

助成申請を予定している団体はチラシの裏面の申込書にて5月12日までにFAXでお申し込みくださるようお願いします。

 記

1 日 時 平成29年5月22日(月) 13:30~15:30
2 会 場 福井県社会福祉センター2F点字室
(〒910-0026 福井市光陽2-3-22 TEL 0776-22-1657 )
3 対 象 福井県内で広く(市町域を越えて)活動している団体
4 定 員 10団体
5 お問い合わせ 0776-22-1657 (担当:鷹尾)

title_takeda.png

中央共同募金会では、武田薬品工業株式会社の寄付プロジェクト「日本を元気に・復興支援」から約2億円を寄託され、東日本大震災により被災3県外に避難されている方々を支援するプログラムを行っています。

被災者が、「今」直面している生活課題を解決するため、各地の活動団体が、悩みを聞き出すサロン活動や必要な生活用品を給付、お米券の配布を通じたニーズの聞き取りなどに取り組んでいます。
助成の申請受付は県共同募金会が行っていますので、5月末日までに申請ください。
(共同募金の助成申請と同じ様式で受け付けています)

東日本大震災の広域避難者の支援事業

NHK歳末[1].jpg
助成受けるって難しそう。
なかなかうまく書けないなあ。
私たちが対象になるのかしら。

そんな、心配されている方のために、助成申請の書き方や事業内容の相談を行う
事前説明会を開催します。
参加されたい場合にはご連絡お願いします。
(連絡先:0776-22-1657)

simekiri.jpg


赤い羽根の助成申請の締切まで、あと数日に迫りました。
毎年、締切日になって大変混み合いますので、お早めの申請書の作成をおすすめします。

■ 助成申請書はこちらからダウンロードできます 
■ 申請受付締切 平成27年5月29日(金)
■ お問いあわせ TEL0776-22-1657 鷹尾(たかお)まで

koubo.jpg

受付窓口はこちらで確認してください
申請受付窓口一覧

助成申請説明会.tif

池田町からありがとう.jpg池田町は高齢化率が福井県で最も高い町です。一人暮らしの高齢者の方も多く自宅にこもりがちやすい状況や食事のかたよりが心配されています(池田町社会福祉協議会)

申請って難しそう。
なかなかうまく書けないなあ。
私たちが対象になるのかしら。

そんな心配されている方のために、共同募金の申請書の書き方や事業内容の相談を行なう事前説明会を開催します。

申請書の書き方教えます。.jpg


公益財団法人大和証券福祉財団では、ボランティア活動を目的とした団体・グループを支援しています。特に在宅老人や障がい児・者、児童問題等に対するボランティア活動に対して1団体あたり上限30万円を助成します。

応募期間:平成24年8月1日~平成24年9月15日
助成対象期間:平成25年1月~12月の活動に対しての助成

詳しくはこちらをご覧下さい

NHK.jpg3月2日に福井県社会福祉センターで「NHK歳末たすけあい」の助成決定通知書の交付式をおこないました。助成金は昨年12月1日から25日までに集まった浄財のうち6,020千円を交付しました。
助成決定した団体は次のとおり。

現時点での義援金送金状況については、以下のとおりです。
計3,048億5,480万4,560円(11月15日現在)
(内訳)
第一次配分  1,029億7,801万円
第二次配分  2,018億7,679万4,560円

(都道県内訳)
北海道 9,432,272円
青森県 705,725,072円
岩手県 31,942,309,984円
宮城県 147,238,226,640円
山形県 7,888,560円
福島県 100,240,442,720円
茨城県 15,299,442,160円
栃木県 1,949,744,800円
群馬県 4,741,136円
埼玉県 140,560,368円
千葉県 6,702,252,688円
東京都 206,976,272円
神奈川県 101,139,664円
新潟県 176,427,840円
長野県 129,494,384円

※中央共同募金会並びに日本赤十字社は、各都道県に対して合同で義援金を送金しており、
上記については両者合算の送金額となります。
※各都道県から市町村、被災者個人への送金の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

DSC04661.JPG 中央共同募金会と日本赤十字社では、各被災県へ第2次配分として6月17日に義援金1,446億円を送金しました。義援金の送金額は、既に送金した第1次配分と合わせ2,289億円になります。この義援金は、各被災県の義援金配分委員会から被災者へお届します。
募金はコチラをご覧ください

中央共同募金会及び日本赤十字社は、各県に設置された義援金配分委員会からの依頼により義援金を送金しています。
この義援金は、各県の義援金配分委員会から各被災者へ公平に配付されます。

5月30日(月)現在:798億3,380万円

北海道     35万円
青森県     2億7,190万円
山形県     123万円
岩手県     101億5,255万円
宮城県     306億9,338万円
福島県     350億4,500万円
栃木県     3億9,638万円
長野県     3,891万円
新潟県     2,678万円
群馬県     53万円
茨城県     27億8,551万円
千葉県     3億8,989万円
埼玉県     1,032万円
東京都     1,967万円
神奈川県     140万円

東北と
一緒にがんばる
福祉施設を支援します。

災害準備金制度では、被災県から本県に避難した方々を福祉施設で受入れる際に必要な機器整備や施設修理、改造等の費用を支援します。

2010_H22_03.jpg競輪・オートレースの収益金による補助事業を行っている(財)JKAは、「平成23年度 補助方針」に基づき、社会福祉の推進の事業(施設建築、福祉車両・機器整備等)を募集しています。

申請受付は、平成22年11月5日~同年12月6日まで。
(財)JKA

2010.3助成交付式.JPG
3月30日に福井県社会福祉センターで一般共同募金の広域助成分およびNHK歳末たすけあい義援金について、広域助成事業団体の82団体に対して共同募金助成決定通知書の交付式を実施しました。
式では助成を受けた団体を代表して、県保護司会連合会の山崎義昭会長が清川忠会長から通知書を受け取りました。

歳末たすけあいに.jpgNHK歳末たすけあい義援金では、新たな年を迎える時期に、高齢者や障害者、子育て家庭の孤立や孤独を無くし、交流活動や訪問活動等を通じて支援を必要とする方々やその家族を支える取り組み等を支援します。
申込方法はこちら

top.gif財団法人JKA(旧:日本自転車振興会・日本小型自動車振興会)が行う平成22年度公益事業振興補助事業の「社会福祉の増進に係る分野についての要望」を福井県共同募金会の窓口で受付けています。

月別