お知らせ

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11月19日(火)に配分委員会を開催しました。NHK歳末たすけあいの助成についてプレゼンテーション(面接審査)と書面審査が行なわれ、21件6,660千円の助成計画と、3,360千円の台風19号災害に係る準備金の被災地への拠出が承認されました。

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越前市共同募金委員会は11月17日午後に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で越前市婦人福祉協議会を、まちの防災研究会 松森理事長と訪問しました。
この事業は、県内の学校や団体を訪問し、みなさんに共同募金がどのような運動なのか、じぶんの町にどのように役立てられているのかを説明し、社会的な活動を応援することの大切さを学んでいただく事を目的に実施しています

参加者50名を対象に、越前市共同募金委員会 担当の上田 將之さんから、共同募金について説明した後に、松森 和人 理事長から「災害で一人の命もなくしたくない」と題して講演をしていただきました。

貴重な時間を作っていただいた、古市会長ありがとうございました。

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鷹尾は11月15日午前中に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で越前市武生南小学校を、一般社団法人一途の鈴木洋さん、越前市共同募金委員会の藤光真会長、委員会担当者と訪問しました。
この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

小学校では、児童会の生徒520名を対象に、共同募金のしくみについて説明した後に、鈴木さんから、いじめをなくす活動の講演と共同募金の助成を受けて制作したオリジナルビデオ「笑顔でいられた理由」を披露し、そのあと、寄付金の贈呈式を行いました。

一途さんからは、鈴木さんの生い立ちも紹介しながら、「どんなに辛いことがあっても、死なないで、自分を傷つけないで生きて」と児童に語りかけました。
6年前にもバンドのメンバーで小学校を訪問したことがあるとのこと。

最後に、募金の贈呈式を行いました。箱いっぱいの募金を受け取り、越前市共同募金委員会 藤光真会長から、「とても重いみなさまのお気持ちをいただきました。優しい人に育ってください」と感謝の言葉を伝えました。
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一生懸命、聞いていただいた、越前市武生南小学校の生徒の皆さんに感謝です。
貴重な時間を作っていただいた、校長先生、佐々木先生ありがとうございました。


~ありがとう運動で放映したビデオの紹介~

【楽曲制作の背景/楽曲に込めた想い】

 7歳の時に母親に置いて行かれ、高校生になるまで叔母から虐待を受け続けた経験を持つ、当時20代の女性にインタビューを行い完成した楽曲です。
 苦しい家庭環境にありながらも、人生に絶望せず、周囲の人を大切にし、明るく笑顔で生きてこられたのは、彼女に深い愛情を注ぎ、最大の味方でいてくれたおばあちゃんに存在があったからでした。
 この動画が、いじめや孤立、辛い家庭環境に悩む子に「一人でも味方がいれば大丈夫」という希望になり、周囲の子もまた「味方になろう」と優しい心を持ってくれることを願っています。

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福井商業高校生徒会では、台風第19号の被災者支援に役立ててもらおうと、校内の生徒や教職員に呼びかけていただいた義援金をお持ちくださいました。
ありがとうございます。

■贈呈日:令和元年11月8日(金)
■義援金:15,005円

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福井県民生活協同組合では、台風第19号の被災者支援に役立ててもらおうと、ハーツ各店や宅配、組合員、職員に呼びかけていただいた義援金をお持ちくださいました。
ありがとうございます。

■贈呈日:令和元年11月7日(木)
■義援金:5,000,000円
■贈呈者:
福井県民生活協同組合 理事長 竹生正人さま
福井県民生活協同組合 理事 山田久美さま

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11月2日(土)福井県生活学習館で、第66回福井県社会福祉大会が開催されました。
社会福祉大会では、民生委員・児童委員、福祉委員、福祉施設といった社会福祉関係者400人が参加し、社会福祉分野で功績のあった方々の表彰式が行われました。
福井県共同募金会では、共同募金運動に貢献された8名の方と6団体の表彰を行いました
そのあと、ふくし広報コンテストや福井県ボランティア作文コンクールの表彰式等が行われました。
女優の斉藤とも子氏から「出会い別れそしてめぐりあい」と題して講演を頂きました。

72734337_2569160363161966_8206496468912046080_n.jpg鷹尾は10月25日に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で福井市清明小学校を、心に響く文集・編集局の茂 幸雄さんと訪問しました。
この事業は、県内の学校を訪問し、生徒のみなさんに、共同募金がどのような運動なのか、じぶんの町にどのように役立てられているのかを説明し、社会的な活動を応援することの大切さを学んでいただく事を目的に実施しています。



朝礼の時間をいただき、共同募金について説明した後に、茂さんから、東尋坊での自殺予防の活動や困っている人の相談に乗っていることの話をしていただきました。
茂さんの活動は、テレビや雑誌にも良く取り上げられ、映画や漫画にもなっているそうです。
東尋坊でパトロールしている姿(軍手にジャンパー)そのままで話をしていただきました。

一生懸命、聞いていただいた、福井市清明小学校の皆さんに感謝です。
貴重な時間を作っていただいた菅野校長先生、西岡先生ありがとうございました。

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volunteer_logo.png令和元年 10月12日より13日にかけて北上した台風19号により、東日本の広域にわたり記録的な大雨となり、河川の氾濫等による洪水や浸水等の災害が各地で発生しました。被災された方々に謹んでお見舞い、お悔やみを申し上げます。
今回の台風19号による被害で災害救助法が1都13県の市区町村に適用されました。被災地では約 100 か所の災害ボランティアセンターやボランティア受付窓口が開設されており、ボランティア団体・NPO等による家財道具の搬出や炊き出し等の緊急支援や被災された方の生活の復旧に係るボランティア活動も行われています。
こうした状況を受けて、赤い羽根の中央共同募金会では、被災地で活動するボランティア
団体・NPO等を資金面で支援するため、「災害ボラサポ・台風 19 号(令和元年台風 19 号に伴う 災害ボランティア・NPO活動サポート募金)」を実施しており、全国の皆さまからのご寄付を受け付けています。

このご寄付を原資として、第1回の助成事業の応募受付を開始します。
第 1 回は活動期間30 日以内の短期活動に対して助成を行うこととしており、既に終了した活動もさかのぼって応募いただくことが可能です。「支える人を支える」活動支援金を有意義にご活用いただける、ボランティア団体・NPO等の皆さまの応募をお待ちしております。

第1回助成団体募集にあたり、応募受付を開始します。

下記応募要項をお読みいただき、応募フォームよりご応募ください。
受付期間:令和元年10月24日(木)~令和元年11月25日(月)必着
応募要項(第1版)はこちら

詳しい応募書の内容についてはこちら
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2019-typhoon19/oubo01/
(中央共同募金会のHPのリンク先です)

葵ライオンズ3.jpg鷹尾は10月24日に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で福井葵ライオンズクラブを、福井県里親会福谷光則さんと訪問しました。

この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

今日は、例会参加者70名に、共同募金のしくみについて説明した後に、福谷さんから、子どもの貧困や里親活動の内容について話しました。

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「福井には200名の養護が必要な子どもがいます。その子ども達は、罪を犯したり、悪い事をして施設に入っているわけではないんです。地域でみんなで、あたたかく接してほしい」
との福谷さんのお話に、今後ますます、理解や支援を広げる必要があると感じる訪問でした。貴重な時間を作っていただいた能登部会長、横山幹事、葵ライオンズの皆様方ありがとうございました。

73048136_2565458216865514_4056695064607326208_n.jpg鷹尾は10月23日午後に、赤い羽根の社会貢献推進運動「ありがとう運動」で越前市神山小学校を、ボランティアサークル「ウィン」の小玉聖紀さんと訪問しました。
この事業は、共同募金の使われ方はもちろん、福井の町を少しでも良くしようとがんばっている人を紹介し福祉について考えるきっかけを持ってもらおうと実施しています。

小学校では、児童会の生徒12名を対象に、共同募金のしくみについて説明した後に、小玉さんから、ボランティアサークル「ウィン」の活動内容や共同募金で実施する活動内容を話していただきました。
苦労をして木彫りの講習会を企画し、足を使って木彫りをしたこと、友達ができない障がい者にとって、集まってひと時を過ごす場が大切で、学校や仕事の活力につながっていること、来年のコンサートを楽しみに企画している話などをしていただきました。
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「私たちは、やりたいことも、できる事もたくさんある。勝手に決めつけず、何を求めているのか、もっと声を聴いてほしい!!」 そんな、小玉さんのメッセージを一緒にいただいた時間でした。

一生懸命、聞いていただいた、越前市神山小学校の生徒会の皆さんに感謝です。
貴重な時間を作っていただいた清水先生ありがとうございました。