お知らせ

災害イメージ.jpg

2募金アイディア大募集.png

誰もが参加でき、たのしく寄付できる企画や
みんなでつながり、広がるような
募金の企画を求めています。

締切:30年8月24日(金)
対象:企業、学校、ボランティアなど(法人格は問いません)
条件:共同募金で、寄付金募集を実施できる団体。
支援:20万円を支援します。

くわしい募集のお知らせ

koubo01.png

福井県共同募金会では、地域に暮らす方々が共にたすけあい、安心して生活が送れるような地域社会づくりをめざして、地域や社会を少しでも良くしようとがんばっているボランティアグループやNPO・市民団体に対し助成を行なっています。

助成申請募集のおしらせ


takeda.png
武田薬品工業株式会社の寄付プロジェクト「日本を元気に・復興支援」では、東日本大震災により福井県に避難されている方々を支援するために、避難者が直面している生活課題を解決するための情報や物品の提供、サロン活動の実施など小規模な活動を行うための助成を実施します。

こどもたちの明るい未来づくり基金.png

アサヒ飲料株式会社が設置する「こどもたちの明るい未来づくり基金」では、誰もが支え合う持続可能な地域社会の実現と子どもたちの健やかな成長を目的にこども食堂の運営費の助成アサヒ飲料の製品の寄贈を行います。
対象は福井県内で子ども食堂を実施している団体で20万円を上限とします。

活動風景.jpg

■ 雪害で困った人を助けるボランティア活動に緊急支援

今年2月、北陸地方上空に流れこんだ強い寒気の影響で福井市が積雪136㎝(6日午後2時現在)となるなど37年ぶりの記録的な大雪に見舞われ、嶺北を中心に大きな被害をもたらしました。
福井県共同募金会では、災害支援制度を適用し、独居老人や障害者など「雪害で支援が必要な人を助けるボランティア活動」を応援する災害緊支援を行いました。

今回、「災害等準備金」を活用し下記の4団体を通じて、独居高齢者や障がい者など1,000世帯以上の安否確認や100世帯を超える除雪活動、ボランティア活動に必要な雪かき資機材の提供など142万円の支援を実施しましたのでご報告させていただきます。

※災害支援には、被災者にお見舞いをお配りする「義援金」、被災者を支える人の活動を応援する「支援金」、災害に備えて、あらかじめ蓄えたお金で被災者を支援する「準備金」があります。 今回の雪害ボランティアの支援は「準備金」で支援を行いました。

■ 助成内容

越前市社会福祉協議会(支援が必要な安否確認、雪かき資機材の貸出、ボランティアを集めた一斉雪かき活動)850千円、勝山市社会福祉協議会(安否確認と生活物資の支援、訪問及び雪かきを含めた生活支援)220千円、永平寺町社会福祉協議会(安否確認と生活道路の除雪、生活物資の支援)330千円、スノーバスターズ上志比(安否確認と除雪)20千円

災害ボランティアタイトル.jpg
■ 目的
平成30年2月4日からの大雪による災害により、多数の方が雪の被害を受ける恐れがあることから、福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、永平寺町、越前町に災害救助法が適用されました。
そこで、福井県共同募金会では、災害支援制度を活用し、雪害に伴う対策や救援活動を行っているボランティア活動や、被災者の生活支援を行う活動を支援します。
特に、高齢で除雪活動が困難な方、障害をお持ちの方に対して実施する除雪活動や支援が必要な人を訪問して生活に必要な支援を行う活動を支援します。

[事業例]
〇高齢者や障がいをお持ちの方を訪問し、雪かきを含めた生活支援を行う活動
〇医療機関・福祉施設など、復旧が優先される場所の雪かき
〇雪かき資機材を必要としている地域への資機材の配送
〇雪で外出ができない方の買い物の代行、薬をとりにいくなど生活支援を行う活動
〇積雪が多く支援が必要な方が多い地域でボランティアを集め一斉に雪かきを行う活動等

DSC00101.JPGNHK歳末たすけあいの助成先が決まり、助成決定通知書の交付式を2月20日に福井県社会福祉センターで開催しました。
昨年12月1日から25日まで寄せられた募金は699万円になり、昨年度を17万円も上回る実績になりました。
これもひとえに皆様のご協力の賜物と感謝し報告します。

県内25団体に、総額683万円の助成を決定し助成金決定通知書を交付しました。
交付式では、当会北陸ブロックバリアフリー交流会福井集会実行委員の荒川麻衣さんが、代表で通知交付書を受け取り謝辞を伝えました。

さくらハウス(小).jpg発達障がいをかかえた人たちは、引きこもりを経験しています。活動量が少なく、肥満から糖尿病になることもすくなくありません。(さくらハウス)


15_エンジェルキッズ.JPG
ハウス内の気温が上がりすぎるため、重度の利用者や体温調節が難しい利用者は中に入ることが出来ない状態です。(特定非営利活動法人 エンジェル・キッズ)